まずは、大腿をきれいにします。
手術当日です。手術といってもこれまでに比べたら小さいかもしれませんけど。生検よりは大きいか。
今回の手術の名称は「洗浄・デブリードマン・抜釘・セメントビーズ挿入」だそうです。
早い話、これまで大腿部に入れた異物を取り除いてきれいにしちゃおうという手術です。今まで入れた金属類をすべて取り除いて、抗生剤入りのセメントビーズとやらを詰め込み、しばらく様子を見て落ち着いたところでホンチャンノ大腿部再建手術となります。
手術予定時間が3時間ということでした。
この半年は創外固定ということで、大腿部に穴が開いていたわけで、慢性的な感染状態。再建手術でまた異物をいれることになるので、そのときの感染予防ということで、安全策をとりました。一発勝負もアリとは言われたんだけどね。
午後3時くらいから始まり、午後7時の館内アナウンスが聞こえた記憶があるので、ほぼ予定通りの手術だったかな?
今回は時間が短かったせいか、身麻酔からの目覚めもよかったようで、手術直後のリカバリー室でのやりとりをはっきり覚えている。いつもだと、ぼ~っとしていて、術後管理病棟以降しか覚えていないからね。
追伸:当然ですが、これは当日に書いたものではありません(笑)
更新日:2006年07月26日 | トラックバック (0)
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