2006年07月分のアーカイブ
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2006年07月31日
どんどん身軽に
術後5日目
腰からの麻酔(痛み止め)抜去。それに伴って、導尿バルーンも抜去。
腰からの麻酔が入っているうちは強制的におしっこを外に出す管は抜いてもらえないのね。麻酔のせいでおしっこでなかったりするとまずいかららしい。しかし、この導尿バルーン(膀胱の中で風船が膨らむからバルーンっていうらしい、カテーテルっていうこともあるね)が抜けると、行動範囲が広がるのね。移動がだいぶ楽になるからね。移動の時に管がひっかかると、膀胱から引っ張られるからねぇ(笑)
2006年07月30日
点滴終了
術後4日目
抗生剤の点滴終わり。今までに比べて抗生剤の点滴が終了するのが早い感じ。
まぁそもそも、大腿部に抗生剤入りのビーズを埋めたんだし(笑)外から入れる必要はないってことか?
でも、飲み薬は続く。
2006年07月29日
土曜日は家族来院日
術後3日目
家族来院。次男君は2歳なので、病室までは来ませんでした。前の病棟の時はあまり厳しくなかったんだけど、今いる病棟はちょっと厳しいのね。
というわけで、車椅子に乗って次男君たちのいるところに行きました。車椅子に乗り移ることや移動することが可能ということがはっきりしたのでよかったか。
2006年07月28日
ぐらつきあるのでシーネで固定
術後2日目
大腿部の支えがなくなった状態なので、太もものぐらつきを感じる。手術をした医師によると結構しっかりついているように見えたということだけど、感覚としては、やはりぐらぐらするんだな。というわけで、当て木(シーネ)にて固定しましょうってことになりました。
2006年07月27日
一般病棟へ
術後1日目
術後管理病棟(HCU)は毎回思うけどあわただしい。こまめにバイタル(体温や血圧、酸素量)チェックに来るので、ほとんど寝た気がしません(笑)
でもって、今回は1泊ということだったので、朝気がついたらあわただしく病棟移動の準備だし。
術後一発目の食事、やっぱり普通の食事が出るもんね。今回はとりあえず味噌汁と牛乳は口にできたぞっ。
やっぱり今までになく体には負担が小さい手術だったのかな。
2006年07月26日
まずは、大腿をきれいにします。
手術当日です。手術といってもこれまでに比べたら小さいかもしれませんけど。生検よりは大きいか。
今回の手術の名称は「洗浄・デブリードマン・抜釘・セメントビーズ挿入」だそうです。
早い話、これまで大腿部に入れた異物を取り除いてきれいにしちゃおうという手術です。今まで入れた金属類をすべて取り除いて、抗生剤入りのセメントビーズとやらを詰め込み、しばらく様子を見て落ち着いたところでホンチャンノ大腿部再建手術となります。
手術予定時間が3時間ということでした。
この半年は創外固定ということで、大腿部に穴が開いていたわけで、慢性的な感染状態。再建手術でまた異物をいれることになるので、そのときの感染予防ということで、安全策をとりました。一発勝負もアリとは言われたんだけどね。
午後3時くらいから始まり、午後7時の館内アナウンスが聞こえた記憶があるので、ほぼ予定通りの手術だったかな?
今回は時間が短かったせいか、身麻酔からの目覚めもよかったようで、手術直後のリカバリー室でのやりとりをはっきり覚えている。いつもだと、ぼ~っとしていて、術後管理病棟以降しか覚えていないからね。
追伸:当然ですが、これは当日に書いたものではありません(笑)
2006年07月25日
手術日勘違い??
入院日。雨です。最悪です。松葉杖で雨の日に外を歩くのはとっても怖いのです。最近はタイル張りの歩道とかが増えているので、さらにすべる。奥さんと長男の足をストッパーにして、なんとか転倒無しにタクシーに乗り込む。長男くんがタクシーまで見送りに着てくれて助かった。
病院に着いたら、入院受付で40分以上かかった。こんなことは初めて。あたしゃ座れないからず~っと立っていた。時間を指定して呼んでいるはずなんだから、もっとスムーズに手続きやってほしいね。せめて必要書類くらいは前日にセットしておくとかね。病気で入院するんだから、とりあえずベッド割り当てて寝かせてって感じ。
で、入院手続き完了して病棟に上がったら看護師から『明日の手術は~』とお話が。奥さんと顔を見合わせて「え?」ってことに。「明後日じゃなくて?」って聞くと、「明日になってますけど」って・・・。
手術日、27日じゃなくて26日だったんだね(笑) それなら25日入院で納得。って27日だと思って家族・親戚が予定を組んでしまっているからさあ大変(笑)
まぁ、本人は予定云々なんてことより、術前検査をこなして絶飲食でおやすみなさいだ。
2006年07月21日
入院してください
国立がんセンターさんから、入院してくださいの電話が来た。
27日手術と言うことは26日入院だろうから、25日に電話が来る・・・と思っていたので、少々慌てましたけど、何のことはない、入院前日の電話ではなくて、前々日電話が定着したようで、25日に入院してくださいという電話でした。
それにしても、27日手術なんだから、手術の前々日入院ということは、病床に余裕があるのか?それとも、余裕がないから空いた時に入れてしまえってことか?
荷造りしなくっちゃ。
2006年07月11日
今後の方針・・・ 入
今後の方針・・・
入院は決定しているわけで、今後どのような方針で進むかの相談。
当初、入院直後に創外固定を外し、1週間後くらいにホンチャンの手術かなぁという予定をたてていました。が、最初の手術以来患部には金属が入ったまま、さらに創外固定なんてことで外部から直接骨まで穴で通じているわけで、安全策として、27日の手術では一度大腿部に入っている異物をすべて取り出す手術を行い、抗生剤を詰めこんで、3~4週間後にホンチャンの手術を行おうということに決定。
一発勝負でも運がよければ・・・ってところではあるけれども、ま、安全に行こうかなってことで。
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