不便なこと(トイレ編)
歩けない、膝が曲がらないとなったら、じっと寝ていれば何の問題も無いわけですが、それでもどうしてもでてくる『大問題』
がトイレです。食べて出す・・・これはぜ~ったいに避けることができないです(笑)
病院で手術直後は、おしっこは膀胱に管が入っていて、排便もベッド上だったから問題ない。少し動けるようになったら尿器(尿瓶・シビン)
を使用して、1日1回車椅子でトイレに行って、さらに動けるようになったら、自由に車椅子に乗って車椅子トイレに行ってた。
これが自宅となると松葉杖で行って・・・となるわけで、 最初はトイレの入り口で太もも外側についている創外固定器をぶつけてズキ~~ン・・・(^^;
男の子でよかったと思うのは、トイレに行ってもおしっこなら座る必要が無いこと。これは実際に体験しないとわからない。 股関節の曲げ伸ばしで痛みが出ることがあって、右の膝は曲がらない。太ももの外側には器具がついていて、その状態でトイレに座る。 座ったら座ったで、右足は曲がらないわけで伸ばしたままを維持しなければならない。今は電話帳に右脚を乗せている。結構重労働です。 やってみればわかる。右膝を曲げないように持ち上げながら徐々に座る。左足は鍛えられます(笑)
しかし、ウチのトイレに脚を伸ばす余裕があってよかった(笑)1日1回排便に行くのだって、「よし、行こう」 と決心してからトイレに行くんだな(笑) 男の子は基本的におしっこなら立ったままで済むので右足には体重をかけず、 松葉杖に体重を預けておしまい。 トイレで座るというのが重労働だったとは。。。
更新日:2006年02月03日 | トラックバック (0)
>

