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本日外来受診日

術後34日目、退院6日目
今日は退院後最初の外来受診日でした。年末年始休暇後&3連休後ということで、国立がんセンターが混んでいた。採血するだけで60人近い順番待ち。レントゲンも珍しく5人近く待った(いつもは長くても2~3人)。
この日は年末退院組も初回外来日だったらしく、結構知った顔があって、まぁ待ち時間も暇になることなく過ごせたのだが、がんセンターを歩いていて、あちこちから「こんにちは!」とか「久しぶり!」といった声がかかっちゃうのも、なんだかなぁ~(笑) 今回は入院途中で病棟移動があったりしたので、顔見知りの看護師の数も増えたし。売店に行ったら3人の看護師に遭遇。さらに、売店のおじさんにまで、「元気?次はいつ?」なんて声かけられちゃうし(笑) 次は入院したくないって(^^;

で、診察の結果は、レントゲン的には異常は無し。入院中から大腿部がフワフワとぐらつくような感じがあるものの、「まぁ、中では固定していないで、骨と骨の間にスネの骨をはさんでいるだけだから」ってことでしかたないという結論。スネから移植した骨が成長して、隙間が無くなれば揺れもおさまるのではないかということに。。。なんかスゴイ。

でもって、入院した12月7日を最後に、シャワーを浴びていなかったが、傷口を清潔にということで、シャワー許可が出た。大腿部外側に穴が4つ開いたままなのにシャワーだもんね。なんか怖い(笑) バイキンが穴付近に溜まって感染するより、シャワーで傷口を清潔にした後、消毒しておいた方が良いらしい。
そういえば、以前慈恵医大柏病院に入院していたとき、ひどい腹膜炎かなんかで入院した人が、お腹の傷を開けたまま退院して、傷をシャワーで綺麗に洗うように言われていたのを思い出した。昔と今では処置の方法もだいぶ変わってきているらしい。

今回の外来通院での収穫は・・・タクシーに何とか乗車できることがわかったということかな。

更新日:2006年01月10日 | トラックバック (0)