一応血管はあるらしい。。。
今回(2回目)の骨折による手術は、またまた血管柄付腓骨移植を予定しているのですが、腓骨についてくる血管をつなぐべき血管があるかどうかが最大の問題。今日は、前回大腿部を開いたときに実際に血管の様子を見て、大腿には血管がないということでお腹に行っている動脈を持ってきてくれた先生の外来に、どんなもんなのか相談にいってきました。
結論としては、血管自体は右腰の骨(腸骨)に行っている動脈を回してつなぐ手があるとのこと。しかし、大腿部は、本手術で2回、生検も入れるとすでに4回開いているわけで、右腰付近も初回の本手術で一度開いている。そうなると、血管周りの組織の硬貨や血管の癒着があったりして、うまく血管が取れない場合があり、その場合は、血管柄付きはできないので、他の方法を探すことになるかな。
手術はまず血管探しから始まるらしい(^^; 大変だな。。。
次の外来は8日、そこで今後の予定がある程度決まる・・・ハズ。
手術は最短でも17日か。準備が遅れたら24日。年内退院がぎりぎりってところですな。
更新日:2005年11月04日 | トラックバック (0)

