再骨折発覚!
15日深夜より続いた患部の痛みと発熱。治まらなかったら主治医に電話だなぁと思っていたんですけど、やはり電話することに。
ギギィーという音の他に右大腿部のグラツキが出てきました。8月に手術した部分が外れたかな?ということで、主治医に相談。とにかくレントゲンをということで、予約外で外来へ。月曜の担当は直接の主治医じゃないんだけどね。採血とレントゲンをやって、しばらく待っていると、別の部屋から呼ばれたので入ったら主治医登場。直前に撮ったレントゲンが並んでいたんだけど、なんかどっかで見たことのあるような、でもどっか違うようなって写真が並んでた。
3ヶ月半前に見た骨折写真とホントに良く似た写真でした(笑) ただ、折れ曲がっている部分が微妙に違う。前の時よりも上だった。
前の骨折は、2年前にパスツール処理というのを行った骨の下の部分で、今回はその上の部分。もともと骨自体は壊死していることが7月の生検で判明していたのですが、運良く支えとして働いてくれたらラッキーと思い、8月の手術の時は手をつけなかった部分です。折れるべくして折れてしまったということになります。おそらく、寝返りの重さにすら耐えられなかったんでしょう。
今回の退院後、右足にはまったく体重をかけず、慎重に行動していたので、移植した腸骨に異常がでていたら悔やまれますけど、一応予想されていた場所なので、ショックは小さいか。
診察室でも、本人、妻、主治医と大変明るくお話してきました。実際は結構深刻な事態ではあるのですが。
8月の術部の経過がよく、ある程度体重をかけるようになってから折れるのより、今の内に折れてしまってよかったのかもしれません。一緒にリハビリです。
ただ、今回もどっか(おそらく右足のスネ)から血管付きの骨を持ってきて移植という道を選択することになるんでしょうが、最大の問題はつなぐべきまともな血管が残っているかどうか。8月の手術では血管が無いということで、急遽あちこち切ったのでした。。。脚、残るかな?(^_^;)
更新日:2005年10月17日 | トラックバック (0)
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