石橋たたくかチャレンジか
体温35.8度
昨夜、手術に関する話がありました。骨折の処置の手術の話ではなく、今回やる手術の大きな方針の確認でした。
(1)骨折部分をしっかりと治すための手術をする。
(2)今回骨折には手をつけず、開放生検術という、組織をとって病理にまわすための手術をし、骨折についてはその結果後再度手術をする。
ということで、どちらかを患者が選択するということになりました。最初の時もいくつかの選択肢から患者が術式を選ぶというのがありましたが、いざ選択となると、心は大きく揺れ動くんですねコレガ(笑)
(1)の場合、感染も再発もしていなければそれで今回の措置は終わるわけで、手術も一回、当然入院期間も(2)に比べたら短い。ただし「感染も再発もしていなければ」の条件付き。当然「していなければ」ラッキー!ってことですが、していたら骨移植などの手術は無駄になる可能性もある。
(2)の場合、感染・再発を検査してから今後が決まるので、この先どうなるか・・・。当然どちらも無ければ早いタイミングで骨折を治しにいっておしまい。感染してたらその処置が入るし、再発してたら抗がん剤も復活でしょう。どっちもあったら・・・う~ん、どうなるんでしょう。
でも、毎月の転移・再発検査は、レントゲンやCTなど外からしかしていないわけで(血液は別だけど)せっかくの機会!?なので中から検査して、安心して次のステップに進むのもよいかと考えました。
(2)を選択し、石橋を叩いて渡ることにし、13日は検査のための手術とします。と先生に伝えました。先生はOK、了解とニッコリと答えてくださいました。
これで少なくとも、ホンチャンの手術までは2週間以上開くこことになりました。
義弟来院・・・毎度どぉもです。
更新日:2005年07月08日 | トラックバック (0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.aoki3.com/mt/mt-tb.cgi/64
>

