慈恵の教授が亡くなった。
慈恵医大に入院していた時にお世話になった・・・(ん?直接はお世話になってないか?でも裏でお世話になったか?ま、いいや)・・・整形外科の教授が3月下旬に亡くなった。
慈恵医大に入院していたとき、「今日は教授回診さから、午後は遊びに行っちゃ駄目ですよ」と看護師さんに言われたことがありました。白い巨頭でしかみたことのなかった教授回診ですから、興味津々でしたね。術前の入院中、術後の再入院中と、全部で4回くらいあったかな。
強烈に印象に残っているのは、抗がん剤を投与している最中にあった教授回診。「どう?」って聞かれたから、「何もたべられません」って答えたら、「お茶漬けなんかどうだ? さらさらっと。うまいぞ?お茶漬け」って言って去って行った。。。一瞬あっけに取られ、後に、だから、物が食えないって言ってんのにぃぃぃぃっって思いながら吐いていたのを思い出した(笑)
そういえば、体調は悪いとか言っていたような気がする。本来毎週あるって聞いていた教授回診が5ヶ月以上入院してて数回しかなかったもんな。
ガンだったんですね、ご冥福をお祈りします。
そういえば、国立がんセンターでお世話になった小児科の医長(僕の病気はがんセンターでは小児科が担当)も、2004年の4月にガンで亡くなったんだよね。しばらく回診に来ないなとおもったら、新聞に載っててびっくりしたもんね。
慈恵の教授、60歳、がんセンターの小児科医長58歳か。ガンは怖いね、嫌だね。
他に、がんセンターの整形外科も担当なんだけど。。。ここは大丈夫みたいだな、みんな元気だもんね。
更新日:2005年03月31日 | トラックバック (0)
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