2003年9月
5日:術式決定。患肢温存を選択。方法は血柄付き腓骨移植となる。
急遽医師・家族招集、術式について検討の結果、事例のある国立がんセンターに転院し、手術を受けることを勧められる。
国立がんセンター整形外科外来受診。慈恵で説明のあった術式とは微妙に方法が異なるものの、患肢温存手術で行けるであろうとの話。
しかしながら国立がんセンターでは患者がパンク状態で、9月中の手術は不可能、10月中旬以降になるとのこと。
そうなると、術前の最終化学療法から手術まで間隔が開きすぎるということで急遽追加での化学療法が決定。
○日よりつなぎの化学療法(VDC) 今度こそ術前最終。
検査のため、がんセンター外来。今後の主治医になる先生にお会いする。
化学療法
更新日:2003年09月30日 | トラックバック (0)
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