自宅療養→再手術

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高価な右足、記念撮影っ

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チタンの右足
今回ももらってきましたレントゲンのコピー。1枚ではおさまらないので、2枚撮影。そのコピーをツギハギしてみました。最初の頃は『記録としてください』と言っていたんだけど、最近は『記念にください』と言ってしまっていたようです。

というわけで、これがサイボーグとなりつつある、あおきさんの右脚です。チタン合金なんだそうです。医師に「これは昔のと違って軽いんだぞ」と言われたものの、昔のを知らないのと、現在入っているものを手にとって見た事が無いので、なんとも・・・(笑)
「飛行機に乗るときにはやっぱりピンポ~ンってなっちゃうんですか?」と聞いてみたところ、「う~ん、なるかもなぁ」ということ。ちょっとあのゲートをくぐってみたい気も(笑)

あとは・・・この部分の筋肉が不足しているので、ロボットスーツの埋め込み版なんかが開発されれば完璧なんだが。。。なにが完璧なのかは??

更新日:2006年09月22日 | トラックバック (0)

退院後、初外出っ!

外出っ。といっても隣のビルの歯医者。入院前に一か八かで慌てて直したところが、やっぱりだめで、担当医のいる水曜日、速攻で。
人工関節にしたから、虫歯は撃退しておかねばならないので、ちょうどいい。と思ってたら、別の歯の詰め物も外れたりして。結局、根の治療になったわけですがぁ、9時半に開始して11時半に終わりました。2時間口を開けているのはキツイのぉ(笑) でも歯医者の椅子にもちゃんと座れるようになってよかったよかった。入院前には足乗せ台用の椅子を用意してもらって大騒ぎだったもので。

更新日:2006年09月20日 | トラックバック (0)

お風呂に入ったぁ

何ヶ月ぶりだろうか、お風呂に入ったぞっ。シャワーは浴びていたけど、骨折以来膝を曲げることが出来なかったから、浴槽に入ることができなかったんですね。今回はとりあえず入ることができるようになったのだ。15ヶ月ぶりくらいかな。で、の~んびりお湯につかろうと思ったんだけど、なんでだろう、3年生と2歳児が狭いと喧嘩しながらギュウギュウの浴槽に入っているのは(^^;

更新日:2006年09月17日 | トラックバック (0)

入院必須アイテム

自宅は楽しい。。。けど疲れるか(^^;
50日間、疲れたらいつでも寝られる環境だったからねぇ(笑) 時間が来ると食事が来て、チャンネル争いも無い平和な日々・・・。でも今回の入院では、テレビカードの消費がそれほど激しくなかったか。あまりテレビ見なかったかな。ベッド上でパソコン使ってても注意されなくなったからかもしれないな。ザット見たところ、現在の入院必須アイテムは、ノートパソコン、携帯電話、ポータブルDVDプレーヤー、任天堂DSの模様。

更新日:2006年09月16日 | トラックバック (0)

本日退院で~す。

術後22日目 退院!
今回の入院は、同室の人にも恵まれ、術直後以外の元気な時は大変楽しく過ごすことが出来ました。これで歩けてたら、快適だっただろうに・・・って、そうだったら入院していなかったか。毎回思うもんね、歩けてたら築地場外のツウになっていただろうなって。
で、例の160万円を持って退院会計へ。これが時間かかるかかる。今回は入院の時も40分待たされたけど、退院も30分以上待たされた。この辺をうまくやって欲しいところなんだな、がんセンターさんは。以前慈恵医大に入院した時、本院も柏病院も入退院の受付や会計は一般の会計とは別にあったし、書類一式がすぐに出てきたもんね。これも官と民の違いだろうか(笑) てゆーか、はやいところ、クレジットカードとかデビットカードが利用できるようになって頂戴。老人が札束を裸で握り締めて会計に並ぶなんてのは、危険でしょうやっぱり。
で、自宅に帰ってきました。金曜日なので子ども等は学校&保育園。助っ人の爺ちゃんも保育園の敬老会へ。とりあえずのんびり。。。のために、ベッドの設営などなど。子ども等帰宅後、シングルの折りたたみベッドの上に、僕と、3年生と、2歳児。離れろぉ(笑)ベッドの重量制限は100kgくらいだったような。

更新日:2006年09月15日 | トラックバック (0)

高価な右足誕生っ

術後21日目・CPM90度
レントゲンとリハビリ。現在右足にどれだけ加重しているのかを調べようと、リハビリ室で体重計をリクエスト。無い(^^; 体重計くらい買ってもらおうとリハビリの先生が言ってました。結局病棟に戻った時に病棟の体重計で加重を確認。だいたい40kg~50kgの加重の模様。これが女性だとFullWeightといったところなんだけど、青木さんの場合は1/2加重なんだなコレガ。そこが問題。退院後の課題は当然ダイエットであることは間違いないのだが。
17階病棟にいるときから化学療法で入退院をして顔を知っていた秋田のおじさんが退院して行った。まだまだ入退院が続くらしい。毎月秋田から化学療法の入院のために出てくるのは大変だろうなぁ。
というわけで、明日は退院・・・なので、リハビリから戻ったらテーブルの上に見覚えのある用紙が。概算請求書。え~っと、いくらかな?と普段どおり見たものの、一瞬止まってしまいました。『160』は数字で、その後ろに『万円』と書いてありました。僕の右足は大変高価な足になったようです(^^; 3割負担部分だけだからねぇ。後で帰ってくるとはいえ、当然持ち合わせる金額でもなく、速攻で家族にメール(笑)

更新日:2006年09月14日 | トラックバック (0)

がんセンターをうろつくと・・・

術後20日目・CPM90度
リハビリ。1年前にお世話になった装具の先生に、今度こそ戻ってこないようにと念を押されました(笑)
1階をウロウロしていたら、以前世話になっていた17階病棟の看護師に遭遇。世話になっていた頃は看護師1年生で、怒られながら(^^;パタパタしていたのを思い出しました。1年経ってあったら、とても落ち着いた感じになってました。でもって、午後は17階病棟にご挨拶に行ってみました。看護師長さんまで顔を出してくれました(笑)一番会いたかった3年前に1年生で、青木さんが初担当と言っていた看護師さんは不在でちょっと残念。でもってさらにウロウロしていたら、外来担当の看護師さんに声をかけられ・・・。さらにウロウロしていたら麻酔科の先生にも声をかけられ・・・。うかつにがんセンター内をうろつけないぞコリャ(笑)

更新日:2006年09月13日 | トラックバック (0)

立つことは問題ないみたい。

術後19日目・CPM90度
膝曲げの角度、85度には慣れたので昨日からさらに5度アップ。
リハビリ。だいぶ長時間立っていることができるようになりました。数歩だけど片杖での歩行もやりました。ただ、からだの方が怖がっているようで、思い切って体重をかけきれないのが実際のところ。

更新日:2006年09月12日 | トラックバック (0)

退院日決定っ!

術後15日目・CPM85度
今日から、膝を曲げる練習は、5度アップ。おお!たった5度でも深く曲げられている感じがする。でもちゃんと腰を浮かしたりせずについていけているところを見ると
ちゃんと曲がっているんだな。
金曜日はリハビリなし。午前午後1回ずつのCPMが唯一のイベント。イベントではあるが、寝たまま固定されて一時間なので、結局お昼寝タイムと化す。よって丸々1日暇な時間ということ。
病室のみんなと、「暇だね~」の大合唱。合唱が終わっても誰からともなく「はぁ」とか「ふぅ」とかのため息ばっかりが聞こえてくるのでした(笑)
退院が9月15日(金)に正式に決定。週の前半でもいいよとはいわれたんだけれども、念のため火・水・木のリハビリをやってから退院しようということにしました。

更新日:2006年09月08日 | トラックバック (0)

階段の昇降に挑戦

術後14日目・CPM80度
膝の曲げ伸ばし練習、80度で停滞しているなぁ。たぶん上げても大丈夫なんだろうけど、若干怖い気も。医師の回診の時にはグイっと曲げてたもんな、明日はちょっと上げてみよう。
今日のリハビリは、階段の昇り降りを練習。我ながら慣れたもんだと思ったものの、右足を着いていないことに気づいた。今までは右足を浮かせてやってたから。試しに右足着いてみたら・・・あら、こっちの方が絶対楽チン、安定するわ(笑)

更新日:2006年09月07日 | トラックバック (0)

久々のイベントはレントゲン

術後13日目・CPM80度
今日もリハビリで松葉杖歩行の練習。頭では体重をかけて・・・と思っているものの、体の方が勝手にそれを避けます。これまで加重していなかったせいか、また折れるかもという恐れか。慣れるまで時間がかかるかな?
当然のように、今日もシャワー。
でもって、久々のイベントのレントゲン撮影。レントゲン撮影時、脚の角度を変えるため「動かしても大丈夫ですか?」と聞かれたんだけど、その時には既に動かし終わっていたぞぉ。えっと、できたら動かす前に言ってくれますかね(笑)

更新日:2006年09月06日 | トラックバック (0)

43日ぶりのシャワーです。

術後12日目
CPM80度
7月24日以来、何日ぶりだろうか、シャワーを浴びましたぁ。いやぁ気持ちよい。
しかしさすがに一回では洗いきれずベッドに戻ってから足首の辺りからポロポロと垢が(^^;
団子ができました・・・うはは。

更新日:2006年09月05日 | トラックバック (0)

抜糸が終わりました。

術後11日目
CPM80度
全抜鉤A(バッコウ・抜糸みたなもん)が行われました。
一本の傷の長さとしては今シーズン最長かもしれないなぁ・・・って(笑)
傷の総延長もそれなりのながさだよねぇって(笑)
シャワー許可が出ました(今日は鉤を抜いたばかりなのでやめとく)
さらに、もういつでも退院できますね、のお言葉(笑)
さていつにしましょうかね。もう少しリハビリやらせて頂戴とおねがいした。
関節入れ替えていたりと、いつもとは若干感じが違うもので。

更新日:2006年09月04日 | トラックバック (0)

筋肉が筋肉痛で痛いです

術後8日目
CPM70度、前日60度を軽くクリアしたので、10度上げてみました。特に問題なし。
右足の裏側が、全体的に筋肉痛。まぁ、筋肉痛がでるということは、筋肉が残っているということだろうという、なるほどという説明をいただきました(笑)

車椅子も、これまで右足を伸ばしたまま上げていたのを、普通に椅子に座るように膝を曲げて座ることができるようになりました。これは感動ですハイ。

更新日:2006年09月01日 | トラックバック (0)

松葉杖歩行開始

術後7日目
本日よりCPM60度、リハビリも、もうベテランさんだからという理由で他の歩行器とかを飛ばして松葉杖での歩行を開始。
松葉杖の扱いについては大丈夫、特に問題なし。後は患部への加重だけなんですけど、頭では加重しようとしているのに、身体が拒否します。やっぱり1年以上体重をかけていないですから、無意識に恐がっているんでしょうね。いままで術後すぐに全加重OKってことなかったし。ドキドキの加重です。でも腰を伸ばして立つのは気持ちいです。

更新日:2006年08月31日 | トラックバック (0)

がんセンターで宿題・・・

術後6日目
夏休みの宿題に追われた長男君、来院(笑)一人で電車を乗り継いでがんセンターまでやってきました。成長成長。。。しかし、宿題に関しては成長していない様子(笑)
とりあえず、病室のベッドで強引にやらせた(笑)途中、リハビリに1時間ベッドを離れた時は、どうやらサボっていたようですけど。。。

久々に朝外の空気を吸いに出ました。といっても、がんセンターの正面玄関前に出ただけですけど。朝の空気が術前とは変わっていました。ちょっと秋っぽくなったでしょうか。暑くなくなっていました。
入院中、特に問題が無ければ朝6時の開錠と同時に外の空気を吸うのが日課です。警備員さんと天気の話をして戻ってくる。最近は猫の捜索をしたりして。どうやら三毛猫ちゃんは、2匹いるようです。なかなか捕捉できないんだなぁ。。。警備員いわく、患者の誰かが“猫缶”を与えているらしく、日に日に猫が増えているような気がする・・・ということでした。

更新日:2006年08月30日 | トラックバック (0)

身軽になったぞ

術後5日目
CPM30度
残っていた血抜きのドレーン1本、導尿バルーン、腰からの麻酔(モルヒネ)の管が抜けました。大変身軽になりました。でもって術後5日目ですが、歩行リハビリが始まりました。今回は、骨が付くのを待つということはなく、人工関節、人工大腿骨がすでに固定されているので、加重しての起立と歩行です。といっても、起立して体重をかけるのが恐い恐い。。。右足が自分のものじゃないみたい。とりあえず貧血もあるので、立つ、体重をかける、休むを繰り返しました。クタクタです(笑)
CPM・・・うっかり30度のままでやってしまった。もっとあげても良かったな。

更新日:2006年08月29日 | トラックバック (0)

管類の抜去が始まった。

術後4日目
今回、血抜きのドレーンが3本ついていたのだけど、そのうちの2本抜去です。だいぶ身軽になりました。あとはドレーン1本、導尿バルーン、腰からの麻酔(モルヒネ)の管が抜ければ楽になります。

医師の回診時にベッドサイドに座らせられました。おお!座れたって感じ。膝もちゃんと曲がって両足とも床についたぁ。というわけで、CPMも30度なんてところでチンタラやっている必要はなくなりそうです。

血液検査の結果、ヘモグロビンの値が7.4ということで、貧血状態です。手術の影響でしょう。術中1600ccの出血があったようで、4単位といことなので、800ccの輸血が行われたようです。ヘモグロビン値も6台になたら輸血が必要だということですが、今回はとりあえず薬の服用で様子見です。

レントゲン検査がありました。ということで車椅子に乗車しました。十分車椅子で行けそうということで、車椅子を常置してくれました。まだ無くてもいいよって言ったんだけど、ベテランさんだから、乗れる状態かどうかもわかるでしょうし、乗り移り方とかも大丈夫でしょうと言われました(笑)ほめられているんだよな?(^^;

更新日:2006年08月28日 | トラックバック (0)

今日も寝たまま

術後3日目
今日もCPM30度。膝については手術中に十分70~80度くらいは曲がるようにしたということ。さて、椅子に座ることができるようになるかな?
ただ、未だに右足は自分の物じゃないような感じ。頭では動かそうと思っているものの、まったく動きません(^^; CPMに足を乗せるのも、看護師2人がかりです。重いからね(笑)

まぁ、昨年のように仰向けに寝たまま2週間とか、そういうんじゃないから楽といえば楽ですね。あの寝返りできずに背もたれも上げられずに2週間過ごしたことと比べれば、ほとんどの術後は快適かもしれないなぁ。あとは、管類が抜ければ、回復のスピードもアップするんだけどね、経験では。

また今年も24時間テレビを病院で見てしまった(^^;
まぁね、見ていると、自分より大変な人がいっぱいいて、がんばろうって気にはなるんだけどね。
ただねぇ・・・できることなら自宅で見たいよね(笑)

更新日:2006年08月27日 | トラックバック (0)

リハビリ開始ぃ

術後2日目
リハビリの一部が始まりました(早っ)。CPMという機械で膝を自動的に曲げたり伸ばしたりします。とりあえず、ゆーっくり屈曲30度、伸展0度を60分繰り返します。
今回の手術は大腿骨を人工物に置き換えるのが主目的ですが、膝を曲げて椅子等に座れるようにすることも大きな目的のひとつだったのです。これまで約一年近く膝は固定されていた関係でほとんど曲げることができなかったため、人工膝関節に置き換える時に膝の屈曲を可能にしてほしいというお願いをしていたのでした。

※後日まとめて掲載分

更新日:2006年08月26日 | トラックバック (0)

術後管理病棟から一般病棟に戻りました。

術後1日目
術後管理病棟で一晩過ごしました。相変わらずこまめにバイタルチェックが行われまして、寝た気がしないわけですが、今回は今までと違い、“痛み”で眠れないのもあったみたい。
一晩中「ウ~~~」「イテ~~~」とうなっておりました。なんか声に出さずに我慢しているよりも声にしていた方が楽に感じたので、ウ~~~~とうなってみました。病室はもちろん、廊下まで聞こえていたハズなんですけどね、誰も様子見にきてくれませんでした(^^;本当にどうしようもなく痛い時はナースコールするからだな(笑)
でもって、午前中は例によって術後管理病棟から一般病棟へのお引越し。さてこの巨体をどうやってベッド移動しようかと看護師が集まってきました。である看護師が一言、「じゃ青木さん、いつものように」・・・って(^^; 移動を完了して一言、「さすが、慣れてますね」って(^^; 普通は「いつも」やることじゃないし、「慣れる」ものでもないんだけどね(笑)
ま、なにはともあれ一般病棟復帰です。
いつもだと、一般病棟から術後病棟にいって次に一般病棟にもどってくると、前回と違ったベッドにもどるんですけど、今回は空けている間に入院がなかったらしく、前日までいたた部屋、ベッドに戻ってきました。同室の人たちから「お帰り」ってお言葉が(笑)
まだ手術の翌日なのですが・・・車椅子乗車可という指示がでました。ただし「乗れるもんなら」という条件付です。案の定、まったく乗れません(笑)というか、動けないっての(笑)

※後日まとめ書きして掲載分

更新日:2006年08月25日 | トラックバック (0)

手術当日です。

朝一番の手術のため、当然のように朝から排便等バタバタと。バタバタとしていたわりには今までよりも余裕があったかも。
今回は、術前の筋肉注射(ちょっとボ~っとする薬)は無し。もうベテラン!?さんだから無しでも問題ないですよと、前日に麻酔科の先生に言われたので、痛いのは少ないほうが良いということで、注射無し(笑)
前日のんだ下剤のおかげで、ちゃんと排便もあったので、恐怖の浣腸もなし。最初の頃の手術は、排便があっても浣腸ありだったんだけどね。これはとっても楽になりました。
注射、点滴、浣腸と面倒なことがなかったから余裕があったのかも。
今回は、次男君が手術室への見送りに来てくれました・・・が、顔がすご~くこわばっていたのが印象的でしたね。直前に兄と喧嘩したのと、変な格好(手術着に帽子)、でもってストレッチャーにのって運ばれて行く父をみたせいか?
エレベータで別れるときに、ぎこちなくバイバイしてました(笑)

手術室到着。。。ストレッチャーを押して行ってくれた看護師さんは、手術室での引き継ぎは何度やっても緊張すると言っていました。が、患者本人は相変わらずリラックスして手術室まで(笑) 室内でも担当医師や看護師たちと笑いを交えて雑談できてましたから。
手術室担当の看護師さんも、出迎えたときの第一声が、何回かお会いしてますかね?でした。
でまぁ手際良く手術の準備が進んでいくんですけどね。相変わらず点滴のルートが取りづらい腕でして、結局今回は左手の甲に点滴。それも不思議な向きに針が・・・(笑)固定する看護師さんは苦労してました。腰からも硬膜外麻酔の管を入れるんだけど、過去6回経験して、今回が一番楽に入ったかも。いつもだと「今押してる!引いてる!」ってわかるんだけど、今回は「はい、終わりました」って、無痛のうちに。。。麻酔科の先生は若い綺麗な女医さんでした(笑)
でもって「じゃちょっと点滴入れますよぉ。。。どうですかぁ?」と聞かれ、「少し耳が遠くなった感じがしてきましたぁ」と答えた次の瞬間、「あおきさ~ん、あおきさ~ん、終わりましたよぉ~、起きてくださ~い」って(^^; いやぁ、あっという間の8時間でしたなぁ(笑)
今回は、手術室のある9階から、エレベータで移動したり廊下を移動したりして、術後管理病棟(HCU)のある8階に移動する様子をしっかり見ることができました。過去の場合、手術室隣のリカバリー室は覚えているものの、そこで再度ボーっとして、気が付いたらHCUってパターンだったからなぁ。
これで、病棟出発からHCU入室までの一連の流れで手術中以外の部分が克明につながりました(笑)役に立つとは思えないけど(^^;


※後日まとめ書きして掲載分

更新日:2006年08月24日 | トラックバック (0)

国立がんセンターの住人 ファイル4

これで4匹目・・・あと1匹は確実にいるはずなのになぁ。。。きれいな三毛ちゃんが。
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更新日:2006年08月19日 | トラックバック (0)

国立がんセンターの住人 ファイル3

朝と夕方には良く見かけるんだけど、昼間はどこにいっているのかな?
築地の市場に魚を盗みに・・・行くには大通りがあるからむりだろうな。
KC360003001.jpg

更新日:2006年08月18日 | トラックバック (0)

国立がんセンターの住人 ファイル2

なかなかカメラの前でとまってくれないのよね(笑)
止まっているときは・・・戦闘モード!?
KC360005.jpg

更新日:2006年08月17日 | トラックバック (0)

国立がんセンターの住人 ファイル1

前回までの入院では気がつかなかったんだけど、国立がんセンターの敷地には猫ちゃんがいっぱいおるぞ。
とりあえずザッと確認できたのが、5匹かな?
カメラ片手に追いかけてみよう(笑)
KC360003.jpg

更新日:2006年08月16日 | トラックバック (0)

手術日決定です

24日、木曜日、朝一番の9時から。。。とのお言葉あり。
とりあえず、ホッとした。

更新日:2006年08月14日 | トラックバック (0)

お誕生日です。

昨年のお誕生日は、家族は鴨川へ旅行。僕は・・・がんセンターに入院(^^; 先生たちがおめでとう!って(笑)で、翌日の手術の説明会がありました。
今年のお誕生日は・・・またもがんセンターで迎えました。で、今度の手術の説明会でした。やっぱり先生におめでとう!って言っていただきました(笑) 去年はご家族は鴨川に行ってたよねぇと、よく覚えていてくれました(笑)

というわけで、今度の手術の説明会が、僕、妻、2歳の次男出席でおこなわれました。
方針としては、今ある股関節を温存する。そして現在残っている大腿骨の下にあるこれまで移植してきたスネの骨、腰の骨、そして膝関節を人工大腿骨および人工膝関節に置き換えるという手術にしました。
ただし、現在残っている大腿骨は極端に短く、人工大腿骨を継ぎ足せる限界ギリギリということで、場合によっては開いてみたらだめだったという可能性もあります。その場合は、股関節から膝関節まで一気に人工物に置き換えることになります。閉じてまた開いてというのはもういやなので、股関節を残すかどうするかというのは、術中の医師の判断に任せることにしました。麻酔からさめてからのお楽しみってところでしょうか。

更新日:2006年08月10日 | トラックバック (0)

術後モード解除か

術後9日目
抜糸です。これで術後って感じがなくなりました。
今回は本当に傷口を糸で縫い合わせてあったので「抜糸」です。これまではホチキスみたいなので止めてあったもんね。
お部屋のお引越しがありました。がんセンターでは大部屋は4人床なんだけど、2人床もあるんですね。(個室以外は差額ベッド代は無し)この2人と4人を上手に組み合わせて男女の人数調整をやるんですね。だから時々部屋移動があるんですね。
女2、男4の入院だったら、そのまま2人部屋4人部屋に割り当てるでしょうけど、その後、男の人2人退院して女の人が入院してくるなんてことなると、部屋が交換になりますね。
今回は・・・結構大々的に部屋移動が行われたみたいだな。急患がからんだので、いったん別の病棟に入院させた人もいたみたいだから。

中学校の時の同級生来院。相変わらず元気な奴だ(笑)
病気になるまで何年もあってなかったけど、病気になってからのこの3年で3回会っているか?

更新日:2006年08月04日 | トラックバック (0)

管は全部抜けた

術後7日目
昨日に引き続き、内足側のドレーン(血抜き管)抜去。医師いわく、せっかく抗生剤埋め込んでいるんだから、とっとと外に流れ出るのは無くしておこう・・・だそうです。
ちなみに抗生剤はバンコマイシンという薬らしい。
これにて管類は全部抜去完了。
身軽になったぞっ。
歩けないけど・・・。

更新日:2006年08月02日 | トラックバック (0)

ドレーン抜去

術後6日目
外足側のドレーン(血抜き管)抜去。
術部に不要の血液を排出する管がついてくるんだけど、今回は2本。一年前の時は7本ついてきて、看護師さんがびっくりしていたのを思い出した(笑)。さすがに7本は多いらしい。で、24時間置いても数十ccしか出なくなったのでとりあえず1本抜去。
経験回数が多くなったせいでしょうか、ドレーンが抜けるときはどんな感じだろうとかと、じっと感触を味わう余裕がありました(笑) 体の中をスス~っと管が抜けていくのがわかります。
さて、あと体から出ている管は1本だっ。

更新日:2006年08月01日 | トラックバック (0)

どんどん身軽に

術後5日目
腰からの麻酔(痛み止め)抜去。それに伴って、導尿バルーンも抜去。
腰からの麻酔が入っているうちは強制的におしっこを外に出す管は抜いてもらえないのね。麻酔のせいでおしっこでなかったりするとまずいかららしい。しかし、この導尿バルーン(膀胱の中で風船が膨らむからバルーンっていうらしい、カテーテルっていうこともあるね)が抜けると、行動範囲が広がるのね。移動がだいぶ楽になるからね。移動の時に管がひっかかると、膀胱から引っ張られるからねぇ(笑)

更新日:2006年07月31日 | トラックバック (0)

点滴終了

術後4日目
抗生剤の点滴終わり。今までに比べて抗生剤の点滴が終了するのが早い感じ。
まぁそもそも、大腿部に抗生剤入りのビーズを埋めたんだし(笑)外から入れる必要はないってことか?
でも、飲み薬は続く。

更新日:2006年07月30日 | トラックバック (0)

土曜日は家族来院日

術後3日目
家族来院。次男君は2歳なので、病室までは来ませんでした。前の病棟の時はあまり厳しくなかったんだけど、今いる病棟はちょっと厳しいのね。
というわけで、車椅子に乗って次男君たちのいるところに行きました。車椅子に乗り移ることや移動することが可能ということがはっきりしたのでよかったか。

更新日:2006年07月29日 | トラックバック (0)

ぐらつきあるのでシーネで固定

術後2日目
大腿部の支えがなくなった状態なので、太もものぐらつきを感じる。手術をした医師によると結構しっかりついているように見えたということだけど、感覚としては、やはりぐらぐらするんだな。というわけで、当て木(シーネ)にて固定しましょうってことになりました。

更新日:2006年07月28日 | トラックバック (0)

一般病棟へ

術後1日目
術後管理病棟(HCU)は毎回思うけどあわただしい。こまめにバイタル(体温や血圧、酸素量)チェックに来るので、ほとんど寝た気がしません(笑)
でもって、今回は1泊ということだったので、朝気がついたらあわただしく病棟移動の準備だし。
術後一発目の食事、やっぱり普通の食事が出るもんね。今回はとりあえず味噌汁と牛乳は口にできたぞっ。
やっぱり今までになく体には負担が小さい手術だったのかな。

更新日:2006年07月27日 | トラックバック (0)

まずは、大腿をきれいにします。

手術当日です。手術といってもこれまでに比べたら小さいかもしれませんけど。生検よりは大きいか。
今回の手術の名称は「洗浄・デブリードマン・抜釘・セメントビーズ挿入」だそうです。
早い話、これまで大腿部に入れた異物を取り除いてきれいにしちゃおうという手術です。今まで入れた金属類をすべて取り除いて、抗生剤入りのセメントビーズとやらを詰め込み、しばらく様子を見て落ち着いたところでホンチャンノ大腿部再建手術となります。
手術予定時間が3時間ということでした。
この半年は創外固定ということで、大腿部に穴が開いていたわけで、慢性的な感染状態。再建手術でまた異物をいれることになるので、そのときの感染予防ということで、安全策をとりました。一発勝負もアリとは言われたんだけどね。
午後3時くらいから始まり、午後7時の館内アナウンスが聞こえた記憶があるので、ほぼ予定通りの手術だったかな?
今回は時間が短かったせいか、身麻酔からの目覚めもよかったようで、手術直後のリカバリー室でのやりとりをはっきり覚えている。いつもだと、ぼ~っとしていて、術後管理病棟以降しか覚えていないからね。

追伸:当然ですが、これは当日に書いたものではありません(笑)

更新日:2006年07月26日 | トラックバック (0)

手術日勘違い??

入院日。雨です。最悪です。松葉杖で雨の日に外を歩くのはとっても怖いのです。最近はタイル張りの歩道とかが増えているので、さらにすべる。奥さんと長男の足をストッパーにして、なんとか転倒無しにタクシーに乗り込む。長男くんがタクシーまで見送りに着てくれて助かった。
病院に着いたら、入院受付で40分以上かかった。こんなことは初めて。あたしゃ座れないからず~っと立っていた。時間を指定して呼んでいるはずなんだから、もっとスムーズに手続きやってほしいね。せめて必要書類くらいは前日にセットしておくとかね。病気で入院するんだから、とりあえずベッド割り当てて寝かせてって感じ。
で、入院手続き完了して病棟に上がったら看護師から『明日の手術は~』とお話が。奥さんと顔を見合わせて「え?」ってことに。「明後日じゃなくて?」って聞くと、「明日になってますけど」って・・・。
手術日、27日じゃなくて26日だったんだね(笑) それなら25日入院で納得。って27日だと思って家族・親戚が予定を組んでしまっているからさあ大変(笑)
まぁ、本人は予定云々なんてことより、術前検査をこなして絶飲食でおやすみなさいだ。

更新日:2006年07月25日 | トラックバック (0)

入院してください

国立がんセンターさんから、入院してくださいの電話が来た。
27日手術と言うことは26日入院だろうから、25日に電話が来る・・・と思っていたので、少々慌てましたけど、何のことはない、入院前日の電話ではなくて、前々日電話が定着したようで、25日に入院してくださいという電話でした。
それにしても、27日手術なんだから、手術の前々日入院ということは、病床に余裕があるのか?それとも、余裕がないから空いた時に入れてしまえってことか?
荷造りしなくっちゃ。

更新日:2006年07月21日 | トラックバック (0)

今後の方針・・・ 入

今後の方針・・・
入院は決定しているわけで、今後どのような方針で進むかの相談。
当初、入院直後に創外固定を外し、1週間後くらいにホンチャンの手術かなぁという予定をたてていました。が、最初の手術以来患部には金属が入ったまま、さらに創外固定なんてことで外部から直接骨まで穴で通じているわけで、安全策として、27日の手術では一度大腿部に入っている異物をすべて取り出す手術を行い、抗生剤を詰めこんで、3~4週間後にホンチャンの手術を行おうということに決定。
一発勝負でも運がよければ・・・ってところではあるけれども、ま、安全に行こうかなってことで。

更新日:2006年07月11日 | トラックバック (0)

骨折して1年だな・・・。

骨折らしき症状がでてから1年が経過しました。早いんだか長かったんだか。
ということは、右足に体重をかけない生活が1年になったんだな。
というkとは、お風呂のお湯に浸かっていない生活も1年になったんだな。
歩いて散歩してぇなぁ(笑)
お風呂で肩までお湯に浸かりてぇなぁ(笑)

・・・運がよければ、この秋にも両方の願いはかなうハズ・・・!?
ホントかなぁ(^^;

更新日:2006年06月29日 | トラックバック (0)

ノイトロジンがぁ・・・!?

なにやら、中外製薬がノイトロジンを自主回収とか。
まずいんじゃないのぉ?(^^; 
ノイトロジンは、抗がん剤投与後に起こる骨髄抑制のため、激減した白血球を増やす時に注射される薬で、僕もい~~っぱい注射しました。
この製造過程でウシ胎仔血清が使われるとかで、2003年~2004年分はオーストラリア産という記録だったけど、それにアメリカ産が混じっていた???
2003年から2004年といえば、まさに僕の抗がん剤治療真っ只中ではあ~りませんかっ!
う~ん。。。だからといって、どうにもなりませんけどね。

更新日:2006年06月28日 | トラックバック (0)

外来っ。。。再入院決定!

再入院&再手術が決定的になりました! と喜んでいる場合ではないのですが・・・。13日にやった骨シンチの結果、思わしくありませんでした。本来くっつこうとして活発に活動している骨には薬が反応して集まり、写真上では色が付くんですけど、12月に移植した骨の部分にはそれが見られず、明らかに白く抜けていました。ということは、骨の活動が弱いということで、その上下の骨と移植した骨が融合する可能性が極めて低くなったということです。
あわせて、最近の右足の痛みは普通ではなく、寝ていても痛い、座っていても痛い。足の向きを変えただけで刺すような激痛が走る状態。24時間痛みと戦っている状態です。
これらをあわせて考えて・・・何らかの処置が必要であろうということになりました。
正直なところ、入院して、手術だなっていう医師の言葉を聞いたらホッとした部分があります。この痛みとの戦いは、実際に戦ってみないとなんともわからないと思うし、上手く伝えられないので、ジレンマ状態。
夜中、ちょっと姿勢が変わっただけで激痛で目が覚める・・・なんてことをあと半年とか1年とか続ける自信は・・・ないもんね。くしゃみした後に脚に激痛が走るんだもん(笑)

更新日:2006年06月27日 | トラックバック (0)

保育園同窓会っ。

今日は長男の保育園時代の家族が集まる同窓会でした。
先週から続いていた発熱や痛みもおさまっていたので、無事に参加できました。
会場探しの段階で、ウチの集会所でやるなら参加するって言ったら、速攻で会場が決定した。
おかげでエレベータを降りるだけでいいから楽チン(笑) わがまま聞いてくれてありがとう!(会場探しの手間も省けてよかった?)
いやぁ、3年生になった子どもたちのパワフルなこと・・・(笑) でも、ほっといても子どもたちは子どもたちで遊べるようになっているので、親は楽だ(笑) 久々に元担任だった先生たちにも会えたし。楽しかった楽しかった。
1週間日程がズレていたら、いくらエレベータ降りるだけといっても、発熱と痛みで参加できなかったんだろうなぁ。

更新日:2006年06月24日 | トラックバック (0)

熱が引いた・・・かも。

38度を超える熱はおさまった。ただ37度台前半で止まっている(^^; 脚の痛みのため鎮痛剤を飲んでいるわけで、鎮痛剤は解熱作用もあるはず。というわけで本当に熱が下がっているのかは不明。
下腹部の痛みは引いてきている。
このまま今回の体調不良は終息に向かうのだろうか。向かってもらいたいけど。

更新日:2006年06月19日 | トラックバック (0)

熱が下がらない・・・

14日早朝から続いている発熱・・・。それに追加で下腹部から左わき腹にかけての激しい痛み。特に下痢や便秘は無い。下腹部および左わき腹は前々回の手術でいじっているだけに少々不安。さていつまで様子を見るべきか。
土日があけても回復しなかったら医師に電話かな。。。困ったな。

更新日:2006年06月16日 | トラックバック (0)

発熱じゃっ

昨日の外来のときは、特に変化なく、様子見ということになったわけですが・・・。
今朝から39度の発熱です。
単なる風邪なのか、右足に何か起きているのか・・・。
さて、どうしたもんか、とりあえず様子見です。

更新日:2006年06月14日 | トラックバック (0)

骨シンチと予約外外来ぃ

いつもなら前もってタクシー予約しておくのだが、今回は忘れた(^^; 慌ててMKに配車の電話をしたら、運良く10分でタクシー到着。タクシーの後部座席に横に座って右足は伸ばしたままで乗って行くんだけど、タクシーのフカフカシートが逆効果なんだな。脚が引っ張られる感じになって痛いの痛くないの(どっち?)。ブレーキがかかると、創外固定が押されてこれまた激痛が・・・。
病院について骨シンチの注射を。松葉杖だとこれがまた大変で、注射後5分くらい抑えててねって言われるんだけど、待合席に戻ることすらできないんですね、注射の跡を抑えると松葉杖が使えない(笑) ま、最後だからしばらくここにいていいよって処置室に取り残された。
で、5分後速攻で外来へ。顔見知りの看護師さんに現状をお伝えし、しばらく、しばらく、しばらく待ちました(^^; で、受診の前にレントゲンを撮っておいでってことでレントゲンへ。レントゲンの台に乗るのに激痛。ズボンを下ろすのに激痛。トホホ。でさらに横を向けとな!これはさすがにきつかったわぁ。
レントゲンもらって再度外来に。途中でレントゲン写真を見たけど・・・こりゃ変化なしって言われるなと直感。骨シンチ撮影まであと20分というところでやっとお呼びが。やっぱり「特に変化なし」だった。
う~ん、何で痛いんだろう?
とりあえず27日の予約の入った外来まで様子観察ということで・・・。

更新日:2006年06月13日 | トラックバック (0)

腰と脚が痛いぞ?

明日は骨シンチ・・・なんですが、脚がなんとも痛いんですな。
結局担当医にHELP電話で「どうしたもんでしょう」と相談。先生も「どうしたもんでしょう」ということで、とりあえず骨シンチの撮影の合間に外来においでってことになりました。
骨シンチは、放射性物質の注射をしてから撮影まで2時間の時間があるからね、十分外来可能ですね。時間つぶしにもなるし・・・って痛いのにそんなこといってられるだろうか?

いよいよ断念して再手術かなぁ? 半年経ったからなぁ。。。と日々不安の毎日。

更新日:2006年06月12日 | トラックバック (0)

骨シンチキャンセル→延期

本当は今日、骨シンチの検査が予定されていたのですが、数日前から右脚に痛みがあり、また腰痛の悪化もあって当日キャンセルしちゃいました。
骨シンチは、人数分の放射性物質を当日の朝に納品になるだろうから、1人分を無駄にしてしまいましたゴメンナサイ。
でも、何も言わずに「延期できますよ」と言ってくれた受付の方、ありがとうございました。というわけで、6月13日の火曜日に延期です。
火曜日にしたのは、何かあったら、担当医が外来担当の日だからで~す。保険保険。

更新日:2006年05月31日 | トラックバック (0)

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークになると思い出します。
何を思い出すか・・・発病した時のことです。
GW直前(2003/4/28)に検査を行って、GWが明けてから(5/7)結果を聞きに行きました。
で、5/9から闘病入院生活が始まったんだっけなぁと。

更新日:2006年04月28日 | トラックバック (0)

整形外来受診

久々に整形外科の外来へ。
レントゲンと採血。採血担当の中に、以前病棟にいた看護師さんが配属されていました。4月だから、人事異動があったのかな?
で、受診の結果は大きな問題なし。というか、ずっと変化なしってことなんだな。
動く時の痛みは、痛くなくなったのか、痛みが出ないように動くことに慣れたのか。
とりあえずまだまだ様子見ってことで。
次は5月末に骨シンチを撮って、6月末にCTの予定。6月末の外来まで特に大きな変化が無ければ、いよいよ加重開始なのだ。といっても1/10程度だと思いますけど。

更新日:2006年04月11日 | トラックバック (0)

久々に近所の公園へ行ってきた

久々に通院以外で外出してみた。
昨年骨折が発覚したのが6月末。その後お出かけと言えば10月の保育園の運動会と、小学校の運動会。保育園仲間の家での飲み会・・・くらいなものかな。近所についてはちょこっとあるけど。
脚は痛いものの外はやっぱり気持ちいいです。以前車椅子に乗って移動したときは少々頼りなかった長男くんも、さすがに3年生になっただけあって、車椅子を押す力も増したようです。使える(笑) 次男君と久々の公園で、前に公園で次男を見たのは約10ヶ月前の1歳半頃だから、さすがに成長していると実感。病院内や家の中を駆け回る姿は知っていたけど、外だとまた違った感じに見えます。
さて、明日は定期の外来受診日。どうなるかな?

更新日:2006年04月09日 | トラックバック (0)

国立がんセンターが完全予約制に

国立がんセンターでは、平成18年4月から外来予約制度の抜本的な改革ということで、完全予約制になるんだそうです。これまでも一応予約制だったんだけれども、結構予約のない患者が多かったらしい。薬だけもらおうと予約なしで来る患者がいたり、初心の患者とかが予約患者の間に入ったりして、予約時間がズレることはよくあったもんな。
呼吸器系で以前がんセンターで診てもらった人が、風邪を引いたとかで受付に来てまずは地域の病院で見てもらってくださいと注意されていたのを見たことがある。どうもお年寄りとか、一度でもがんセンターで診てもらったことがある人は、ちょっと調子が悪いと思ったら予約外でがんセンターに来ちゃう人が多いということらしい。
まぁ、病院の性格からして完全予約制でよいのでは?と思いますね。
・・・と言いながら、数回予約外で行ったことあるけど(^^; でも、ちゃんと電話したら、先生が来なさいって言ったから行ったんだもん(笑)
でもその時はお昼に行って診察始まったのが夕方5時過ぎだったなぁ。。。

更新日:2006年04月06日 | トラックバック (0)

たくさんの愛をありがとう

4341082876.01.LZZZZZZZ.jpgまたまたユーイング肉腫の方の本がドラマ化されましたね。
「たくさんの愛をありがとう(先間敏子)」です。この方は、僕が骨折したぁ~ってやっている頃にお亡くなりになったんですね。ユーイング肉腫で余命の宣告なんてシーンがあって、ゾッとしっちゃいました。僕の場合、まったくそういう話がなかったので、ラッキーだったんだと思いました。現時点では歩けないけど・・・(^^;
ちょっと前にも、沖縄の女の子(だったかな)がユーイング肉腫を克服!みたいなニュースをやっていたと思います。だんだんメジャーな病気になってきた・・・なんてことはないか? ドラマでも300万人に1人って言ってたし。

更新日:2006年04月05日 | トラックバック (0)

少しは恩返しができたかな

4062127407.09._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg ドラマやりましたね。iどうも最近こういうドラマが多いような気がします。

というわけで、また本を紹介しとか。退院したときに速攻で読んだ本ですな。この本の主人公は私と同じ病気、ユーイング肉腫です。つくづく転移・再発が無いことにホッとします。若いと進行早いんでしょうねぇ。30歳超えて発病だったからよかったのか。。。なんて思っちゃいますね。まぁ発病しなければもっとよかったわけですけどね(笑)

更新日:2006年03月22日 | トラックバック (0)

生協の白石さん

脚の状態に大きな変化が無いので、本の記録でも(笑)
脚が脚だけに、本屋にいけないので、最近の本の宅配は重宝してます。送料要らずで送られてくる場合もあるから、本屋に交通費かけていくよりいいかも(笑)
4062131676.01._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg 超有名人となってしまった白石さんです。白石さん。あってみたいですね。

更新日:2006年03月01日 | トラックバック (0)

不便なこと(洋服編)

ただでさえデカイ青木さんは、洋服のサイズが3Lとかだっていうのに、脚に創外固定器なんて邪魔なもんがついちゃったもんだから、 普通のズボンは履くことができません。

病院にいるときは、室温管理ばっちり(暑いくらい)なので、短パンとかでも十分過ごせるし、 術後しばらくは浴衣とかだったので問題なかったのですが、ウチに帰ってくるとそれなりに服を着るわけで、 外来とかでちょっと外に出るとなるとズボンも履くわけです。

が、履けないんだなコレガ。創外固定器がじゃまで今まで履いていたズボンが履けない。 唯一安売りしていた時に買っておいた4Lのズボンだけ履ける。これは前回、 右足全体を固定する装具を作った時にも活躍したズボンだ(笑)仕方が無いので、5Lのジーパンを新規購入。 今外出に履くことのできるズボンは2本だけぇ(^^;

夏になったら短パンだからいいか・・・と思ったけど、 不気味なものを太ももにつけて外出したら注目の的になってしまうかもしれないから、もう1本くらいズボンを仕入れておこうか。

パジャマが・・・膝の外側と、腰の少し下の辺りが穴だらけ~。創外固定器の金属が出てくる辺りですな。

ズボンが駄目で、さらに大変なのは『パンツ』じゃ。これまた履けません。よほどダブダブのパンツならはけるかもしれませんな。 で結局どうしたかというと、『くらっしっくぱんつ』を使い出したのでした。手術直後はT字帯といって、ようするにガーゼの褌(ふんどし) で過ごす期間があるわけだけど、それだと何の問題もなかったので、退院後は『くらっしっくぱんつ』を仕入れて愛用し始めたわけですな。 これがなかなか良い。太ももの器具が障害にならない(というか太さに関係ないもんね)。寝たままでも履き替えられる。 トイレでもほぼ座ったまま脱いだり履いたりできる。便利じゃぁ。オークションで落としてみたり、ジャスコで買ってみたり。 ジャスコでかった780円が一番履き心地良いな(^^; 同じメーカーなのに、オークションで落としたトラさん、ヒョウさん、 ライオンさん柄の580円は、紐が食い込んでちょっと駄目だな。そりゃ、 1枚千円以上のいいやつ買えばそれなりに履き心地よいだろうけど(笑)

 

更新日:2006年02月06日 | トラックバック (0)

不便なこと(トイレ編)

歩けない、膝が曲がらないとなったら、じっと寝ていれば何の問題も無いわけですが、それでもどうしてもでてくる『大問題』 がトイレです。食べて出す・・・これはぜ~ったいに避けることができないです(笑)
病院で手術直後は、おしっこは膀胱に管が入っていて、排便もベッド上だったから問題ない。少し動けるようになったら尿器(尿瓶・シビン) を使用して、1日1回車椅子でトイレに行って、さらに動けるようになったら、自由に車椅子に乗って車椅子トイレに行ってた。

これが自宅となると松葉杖で行って・・・となるわけで、 最初はトイレの入り口で太もも外側についている創外固定器をぶつけてズキ~~ン・・・(^^;

男の子でよかったと思うのは、トイレに行ってもおしっこなら座る必要が無いこと。これは実際に体験しないとわからない。 股関節の曲げ伸ばしで痛みが出ることがあって、右の膝は曲がらない。太ももの外側には器具がついていて、その状態でトイレに座る。 座ったら座ったで、右足は曲がらないわけで伸ばしたままを維持しなければならない。今は電話帳に右脚を乗せている。結構重労働です。 やってみればわかる。右膝を曲げないように持ち上げながら徐々に座る。左足は鍛えられます(笑)

しかし、ウチのトイレに脚を伸ばす余裕があってよかった(笑)1日1回排便に行くのだって、「よし、行こう」 と決心してからトイレに行くんだな(笑) 男の子は基本的におしっこなら立ったままで済むので右足には体重をかけず、 松葉杖に体重を預けておしまい。 トイレで座るというのが重労働だったとは。。。

更新日:2006年02月03日 | トラックバック (0)

不便なこと(歩行)

当然ながら、現在歩行が超困難です。最初の手術の影響で、膝があまり曲がらない状態になっていたのに加え、 今回は創外固定なんてもので固定されていて、さらに膝が曲がらない。でもって骨は当然くっついていないので、 右足に体重をかけての歩行は厳禁。松葉杖で右足を浮かせたままでの移動です。でもって1月中旬に股関節付近に激痛が走って以来、 時々痛みが激しく、さらに移動困難になってます。

身体のバランスが崩れて、アチコチに筋肉痛とかの痛みは出てくるし。バランスって重要だと実感しました。 右足の筋力低下に加えて、脚を持ち上げての歩行でさらに股関節付近には負担がかかっているのかもしれません。

 

更新日:2006年02月01日 | トラックバック (0)

病院以外の外出は久々

今日はお仕事(らしきもの)の打ち合わせがありまして、ウチの隣の隣のビルの1階にある喫茶店までお出かけしました。いやぁ久々に病院以外に外出できて気持ちよかったです。行こうと思えばコンビニとかには行けるんでしょうけど、なんか面倒になってきちゃって(笑)

今はほとんど自宅のベッドとトイレの往復しか歩いていない感じ。あ、あとお風呂にも行くか。
お風呂でのシャワー・・・これがなんとも不気味で、足に穴が4つ開いているのにシャワーだもんね。最初は勇気が必要ですね。やっぱり怖いのね、本当に大丈夫?って。でも慣れれば逆に気持ちいいいのでした。シャワーの後に穴の所をちょっと押すと、穴から水がジワ~って(^^; 消毒作業も手馴れてきたぞ。

更新日:2006年01月20日 | トラックバック (0)

骨シンチを撮ってきたよ

午前8時30分、注射をし、検査開始時間が11時10分であると告げられます。さぁここからが暇です。元気に歩き回ることができるなら、築地市場や、場外にいって時間を潰してくることができるのですが、松葉杖で、さらに創外固定器も邪魔をしていますのでアチコチ歩き回ることもできず。結局病院内で2時間半過ごすことになります。ホントに暇です。結局19階でコーヒーを飲んでました。途中リハビリ室に行って雑談してました。水曜日は装具屋さんの先生が来る日なので、昨年末購入した松葉杖のグリップの代金を支払ってきました。借金して年越ししちゃったので(笑)
11時10分、検査開始です・・・といっても、ただベッドに寝ているだけで、あとは機械が頭から足先まで行ったり来たり(正確にはベッドが行ったり来たり)するだけで、本人は20~30分の間寝ているだけ。モニターがついているので撮影の状況はみることができます。右大腿部付近が表示されるとついジ~っと見ちゃいます。他のところよりもいっぱいウヨウヨ動いていたからもしかしたら、いい感じかも? 結果は2月7日に説明があります。最初の手術のときは、この結果が思わしくなかったんだよなぁ。。。
ちなみにこの検査、自己負担は3割負担で約18000円也(^^;

更新日:2006年01月18日 | トラックバック (0)

本日外来受診日

術後34日目、退院6日目
今日は退院後最初の外来受診日でした。年末年始休暇後&3連休後ということで、国立がんセンターが混んでいた。採血するだけで60人近い順番待ち。レントゲンも珍しく5人近く待った(いつもは長くても2~3人)。
この日は年末退院組も初回外来日だったらしく、結構知った顔があって、まぁ待ち時間も暇になることなく過ごせたのだが、がんセンターを歩いていて、あちこちから「こんにちは!」とか「久しぶり!」といった声がかかっちゃうのも、なんだかなぁ~(笑) 今回は入院途中で病棟移動があったりしたので、顔見知りの看護師の数も増えたし。売店に行ったら3人の看護師に遭遇。さらに、売店のおじさんにまで、「元気?次はいつ?」なんて声かけられちゃうし(笑) 次は入院したくないって(^^;

で、診察の結果は、レントゲン的には異常は無し。入院中から大腿部がフワフワとぐらつくような感じがあるものの、「まぁ、中では固定していないで、骨と骨の間にスネの骨をはさんでいるだけだから」ってことでしかたないという結論。スネから移植した骨が成長して、隙間が無くなれば揺れもおさまるのではないかということに。。。なんかスゴイ。

でもって、入院した12月7日を最後に、シャワーを浴びていなかったが、傷口を清潔にということで、シャワー許可が出た。大腿部外側に穴が4つ開いたままなのにシャワーだもんね。なんか怖い(笑) バイキンが穴付近に溜まって感染するより、シャワーで傷口を清潔にした後、消毒しておいた方が良いらしい。
そういえば、以前慈恵医大柏病院に入院していたとき、ひどい腹膜炎かなんかで入院した人が、お腹の傷を開けたまま退院して、傷をシャワーで綺麗に洗うように言われていたのを思い出した。昔と今では処置の方法もだいぶ変わってきているらしい。

今回の外来通院での収穫は・・・タクシーに何とか乗車できることがわかったということかな。

更新日:2006年01月10日 | トラックバック (0)

自宅はやっぱり楽しい

術後30日目、退院後2日目
病院は病院で至れり尽くせりってことで快適でしたが、自宅はやっぱり楽しいです。
子どもらの突進には少々冷や冷やすることもありますが、父の右足は攻撃禁止ということは2歳の次男君でもある程度理解しているようです。傷だらけですからね、痛そうに見えるんでしょう(笑)
病院は廊下もトイレのドアもゆったりサイズだったので問題なかったんだけど、自宅に来ると、廊下の幅が狭くて松葉杖が広げられず杖が創外固定器にコツコツ当たったり、トイレのドアの幅の感覚が普通の状態で身についてしまっているので、通れる!と思って中に入ると右足だけが引っかかってしまったり・・・。これから数ヶ月(いや、年単位かな!?)この脚と付き合うので、早く慣れなくては。

更新日:2006年01月06日 | トラックバック (0)