自宅療養→再骨折
トップページ > 治療や生活の記録 > 自宅療養→再骨折退院です。
術後28日目
本日退院です。
年末年始の休暇があったため、退院当日まで概算入院費が不明(笑) 朝約57万円と告げられまして、慌てて各口座からお金をかき集めました(^^; 早くカード払いできるようになってちょうだい。
退院には、実家から母親と妹一家が手伝いに来てくれたので、荷物の運び出しや帰路も楽チンでした。
退院前の各検査も退院当日にありまして、採尿・採決・レントゲン・・・各結果を見てから異常なければ退院可ということだったので、じゃっかんいつもの退院よりも時間がかかりました。
しかし、退院時検査で退院不可だったら、福島県から来てくれた一族はいったいどうなったんだろう(笑)
というわけで、例によって退院時のレントゲン写真のコピーを貰ってきました。
左の画像がそうなのですが、これは数枚のレントゲンをつぎはぎして一枚にしたものなのでゆがみが大きいです。以前にも増して工事の跡となっていますな。上下にピンが2本ずつ左の方に突き出していますが、これが創外固定のピンですね。骨に突き刺して、それが身体の外まで抜けていて、体外で固定されています。上下にある丸い部分は、本当はお互いを一本の棒で固定されているのですが、これはレントゲンに写らない材質なので、見えません。
更新日:2006年01月04日 | トラックバック (0)
まだまだ正月モード
術後26日目
がんセンターは今日までお正月モードです。
古巣の17階病棟に明日帰りま~すって挨拶に行ってきた。次々と元気ぃ?と看護師が寄ってきてくれました。相変わらず明るい病棟だ(笑) エマージェンシーのワゴンが出ていたんで、急変患者がいるのかな?と思って長居はやめておいた。つい、いつもの癖で、じゃまた!と挨拶してしまった・・・。もう来ない予定だっての(笑) あ、でも創外固定器を外す時は入院するのか・・・。
例によって正月モードの残る朝食で~す。新巻鮭焼、なます、錦玉子、一口昆布巻。しかし、朝食には必ず牛乳がつくんですがぁ、おせちに牛乳ねぇ(^^;
更新日:2006年01月03日 | トラックバック (0)
正月モード
術後25日目
あいかわらず正月モードの病院、特に午前中は静かです。他の病院と違って救急車も来ないのでさらに静かです。午後は見舞い客が来るのでそれなり人の出入りはあるようだけど。うちの家族も午後に来てくれまして、楽しい時間をすごせました。ベッドから移動できない時と違って、自由に車椅子で移動できるようになったので、さらに楽しいのかも。しかし、2歳になったばかりの次男くんはちょっと見ないうちによく喋るようになっていた(笑) 今日はリハビリを兼ねて散歩にでたのだけれど、雨が降り出し即撤収だったので、良い気分転換でした。
今日も朝食は正月のおせちモードでした。すずめ焼き、伊達巻、焼き板かまぼこ、カニ入り松前漬、栗きんとん、おかか和え、味噌汁。お昼はチラシ寿司でした。
更新日:2006年01月02日 | トラックバック (0)
病院で謹賀新年
術後24日目
2004年もそうだったが、2006年も病院で迎えてしまった。2004年は慈恵医大だったけど。年が明ける午前0時、東京湾の船の汽笛いっぱい、本願寺(だと思う)の鐘の音が聞こえ、ビルの谷間から見える東京ディズニーランド(だと思う)の花火が見えた。残念ながら初日の出は曇りのため見えなかった。
お正月の朝食メニューは・・・清汁、市松錦、紅白かまぼこ、黒豆、田作り、さくらんぼようかん、数の子、でもって牛乳。昼食は・・・お赤飯。
それと折鶴付きのカードもありました。
更新日:2006年01月01日 | トラックバック (0)
大晦日だぁ
術後23日目
2005年もいよいよおしまい。今日は築地市場もお休みで、上から見た市場も寂しいね。
外出可になっているので、今日は外出届けを出してリハビリを兼ねて散歩に出てみた。市場も休みなので人通りも少ないようだったので。14時から15時の1時間。まぁなんとか歩けたけど、追い風は怖いね。松葉杖での不意打ちの追い風は怖いな。
夜はチャンネル権独占でゆっくりテレビでも見るか。。。と。
更新日:2005年12月31日 | トラックバック (0)
暇だぁ
術後22日目
病院は静かで、消毒以外特にやることなく、パズルを一日解いてたような気がする。。。
更新日:2005年12月30日 | トラックバック (0)
年末年始モード
術後21日目
術後3週間経ちました。8月の時はまだ起立訓練で立ち上がるだけでフーフー言ってる時期でしたが、今回はお腹や腰を切っていないので結構動けます。やっぱり起き上がるという行動は大切なんだなと実感。
結構動けると言うことで、リハビリを兼ねて院外への外出も許可が出た。希望すれば外に散歩に行くことができるようになった。さすがにまだ外出する気にはならないけど。。。
がんセンターも年末年始モードのようで、隣の病棟は閉鎖され鍵がかかっている。隣は短期入院病棟で、検査や数泊の治療目的の病棟だから、年末年始は用無しなんだろねぇ。。。病院内が静かだわ。
更新日:2005年12月29日 | トラックバック (0)
がんセンターも仕事収め
術後20日目
今日もリハビリは松葉杖歩行。さすがに年末退院が多いのかリハビリが空いてたぞ!?いつも雑談してた人も退院していっちゃったし。でも今日はたまたま奥さんが病院に来てくれていたので、話し相手がいたので楽しくリハビリできました。年内最後のせいか、いつもよりきつくなかった気がする(笑)
リハビリで、十分松葉杖歩行可能ということで、病院内松葉杖移動可の許可がでました。また、年明けの1月4日の退院が確定しました。退院といっても、病院でやることがなくなったということで帰るので、外出とかはできないだろうけどね。
更新日:2005年12月28日 | トラックバック (0)
松葉杖歩行開始
術後19日目
今日から車椅子がベッド横に常駐になりました。乗り移りも運転も上手だから大丈夫でしょうとのこと。車椅子の運転を褒められるのは、喜ばしいことなのか!?(笑)
リハビリで松葉杖での歩行練習開始です。まぁ、慣れてるから大丈夫でしょうという先生の言葉ではありますが・・・太ももについている創外固定器が松葉杖に引っかかって思うように歩けないことが判明。
実物を見てもイメージできないんだけれども、創外固定は、身体の外から骨にピンを刺して骨を固定しているため、太ももの外側に器具がガッチリ付いている状態。パンツすら履けないよこりゃ。これが松葉杖にあたるたびに、骨の芯から衝撃が・・・(笑)
半年から1年はこの状態になると思うので、とにかく歩行の練習は必須。さぁ、うまく歩けるようになるかな?
ちなみにこの写真、左側が股関節側、右側が膝関節側になる。傷だらけだな。島のようになっているのは血管移植を行ったので、その血流状態を見るためにスネから移植した皮膚。奥に見える大きめの島は前回手術の腰の皮膚。。。すごいでしょ(笑)
更新日:2005年12月27日 | トラックバック (0)
次男くん2歳だな
術後18日目
今日は次男くんの2歳の誕生日。今年は7月の妻の誕生日も、8月の自分の誕生日も、12月の子供たちの誕生日も、ぜ~んぶ病院です。
次男くんの誕生日の場合、2年前、最初の手術後で、抗がん剤治療と抗がん剤治療の間に調度出産ということで、車椅子のまま分娩に立ち会ったのを思い出します。
2003年のゴールデンウィークあたりに次男くんの妊娠が判明し、喜んだら次の週あたりに自分の脚の腫瘍が判明・・・。ということで、次男くんの歴史は、僕の病気の歴史と重なる。次男くんは歩けるようになり、喋れるようになり。。。
とりあえず目標は、次男くんと一緒にお散歩することだな(^^) 2007年にはできるようになるかな?
更新日:2005年12月26日 | トラックバック (0)
お正月バージョン
術後17日目
だいぶベッド⇔車椅子 の移動も楽になってきた。
休日のため一日暇ぁ。。。家族はTDRにお出かけらしい。本当は僕も行けるはずでチケットを買ってあったんだけど、ぜんぜん行ける状態にならない内にチケットの期限が近づいたので、ばーちゃんと散歩のつもりで出かけたようだ。
クリスマスも終わりということで、ベッドの頭のところには、正月飾りがっ。家族が持ってきてくれた。今年ももう終わりだなぁと実感。今年は6月末に最初の骨折があったから、もう半年も右脚をついてあるいていないな。。。ふくらはぎがプヨプヨですわ。
更新日:2005年12月25日 | トラックバック (0)
クリスマス・メニュー
術後16日目
今日は奥さんと長男くんのお見舞い。例によって長男くんは・・・病院⇒静かにするところ⇒じっとゲームをする⇒静かで良い子⇒ゲームの時間制限無し⇒長時間でも静かで良い子・・・という勝手な理屈によりお見舞いは基本的に嫌いではないらしい(笑) 「帰るよぉ」と声をかけると、「え?もぉ?」って(^^;
でもまぁ、家族の顔を見ると、リハビリ頑張って早く退院してやろうって気にはなるね、やっぱり。
今日は世間ではクリスマス・イブらしい(^^; といわけで、病院食もクリスマスメニューということです。鶏のもも肉にイチゴのショートケーキ・・・。トホホ寂しいのぉ(笑)
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更新日:2005年12月24日 | トラックバック (0)
痛いの痛いの飛んで行けぇ
術後15日目
今日は次男くんが来た。あと3日で2歳の次男くんは、ちょうど病気の歴史と重なるんですね(笑)
Par1参照。その次男くんはよくわかっていて、絶対に僕の右脚は攻撃してこない。こっちイタイイタイと指を指してます。今日も病院にきて何回も何回も患部をさすりながら「痛いの痛いの飛んで行けぇ」とおまじないをやってくれました、かわいいです(笑)
更新日:2005年12月23日 | トラックバック (0)
脚が重い・・・
術後14日目
やっと2週間かもう2週間か。
8月の時はこの2週間というのがひとつの区切りで、術後初めてベッドを離れることができるようになった日だった。
今回は起き上がったりすることには制限がないものの、前回よりも移動には苦労しそうです。車椅子の許可はでてるけど、自由に乗り降りができない。。。脚が重い(笑)もう少し時間がかかりそうだな。
まあ、来週からは松葉杖の練習になるらしいので車椅子に乗れなくてもいいのだが。
で、松葉杖で無事に動ければ退院と言うことになるんですな。
というわけで、今日は長男くんの8回目の誕生日。6回目の時に続いて入院中・・・。
入院直前にお父さんが入院するのは寂しいと思う?って聞いたら、思うって答えてくれたので、よかった(笑)
更新日:2005年12月22日 | トラックバック (0)
リハビリ開始です。
術後13日目
今日は朝から36度台と体温のほうも落ち着いたようです。
ということで延期になっていた洗髪をやってもらった。当初の予定は日曜日の午後だったんだけど、熱が出ちゃったので延期になってました。
その後、リハビリ室へ行ってのリハビリがありました。リハビリ自体は先生がベッドまで来てくれて筋トレ指示などはありましたが、リハビリ室に行くのは今回初めて。結局やったことは腕と左脚の筋トレなんだけれども。。。でもまぁ、さすがに久々に身体を動かした感じで、くたばりました(笑)
後半は、前回装具を作ってくれた先生としばらく雑談をしました。義足の話や、人工関節の話をいろいろ聞いてきた。次に骨折したら、お世話になることになる・・・(^^; 回転形成術の利点や問題点も聞いてきた。まぁ、骨折したくないけどね。
更新日:2005年12月21日 | トラックバック (0)
飲料補充。
術後12日目
午後になって熱は36度台で落ち着くようになってきた。
大量に冷蔵庫に入っていたはずの飲料が、今回の発熱で大量消費・・・。大好きな蕎麦茶も高熱時に飲み過ぎたのが原因か他のものが飲みたくてどうしようもない。というわけで、会社帰りに面会時間ギリギリで滑り込んでくれた奥さんに走り回ってらって、糖分補充!どぉもありがとう、またよろしく!
しかし、各ベッドについている冷蔵庫・・・なんで冷凍庫がついていないんだあ!アイスの買い置きができないじゃないかっ。。。
更新日:2005年12月20日 | トラックバック (0)
熱は完全には下がらず。。。
術後11日目
一日中、38度台で安定してました。さすがに高熱を出すと疲れますね、一日寝てました。
更新日:2005年12月19日 | トラックバック (0)
40.2度!
術後10日目
お昼前、従妹がお見舞いに来てくれた。しか~し、小さい子連れできたら、止められたようで、あわただしく帰っていった。17階のときはそんなこと無かったんだけどなぁ。ウチのちびちゃんもだめなのかなぁ。まぁ、血液内科などは感染に敏感なのかな。
お昼過ぎにはお仕事を下さっている会社の社長一家(ちょうど別口のお見舞いがあったらしい)が顔を見せてくれた。その後義父と長男のデコボココンビ到着。洗濯とかしていってくれた。
・・・と、ここまでは平和な一日だったのだが、18時過ぎに突如発熱!39度だとおもっていたら、あっという間に40.2度に到達。3回計って左右の脇での予測値、さら左の実測値と3回とも40.2度だったので
本当に40度超えてたのでしょう。ガタガタ震え、布団の追加。主治医に連絡(休みなのにすいません)指示を受けて解熱剤と抗生剤の点滴。さらに採血を行い血液培養検査へ。術部感染とかなければいいんだけど。。。
ちなみに強力な解熱剤なので、あっという間に38度まで下がった。
さて今後どうなるか。
更新日:2005年12月18日 | トラックバック (0)
車椅子に乗った。
術後9日目
朝、車椅子に乗ってトイレへ。ベッドと車椅子の移動やトイレ内の移動に看護師2人の介助つきですわ。17階病棟はこういう患者が多かったから慣れていたんだろうけど、13階はこれからかな。
これまでの場合、シーネと言って脚の裏側に添え木があったので、移動時に安定感があったんだけど、今回はそれが無いので、自由に車椅子移動できるようになるまで、時間がかかりそうだ。
実家から母が上京、ちょうど回診もあったので、いろいろ説明があったので調度よかった。
更新日:2005年12月17日 | トラックバック (0)
イベント盛りだくさんでした。
術後8日目
朝から転棟(病棟移動)の準備などをしていたら形成外科の先生が現れ、整形外科の先生が現れ、さらにもう一人整形外科の先生が現れ・・・んじゃ抜いちゃおう!って言うことで抜鉤(バッコウ・抜糸みたいなやつ)をやってしまいました。
患部も問題ないということで車椅子許可も出ました。
なんて事をいろいろやってたら転棟の予定時刻が過ぎていて、スタッフ大慌てで、17階A病棟から13階B病棟へ。あたしゃただベッドに寝ているだけでしたが。
転棟直後、忘れていたおしこの管を抜いて、あ~すっきり。
転棟前も後も、東側に窓のある病室で初日の出が見えそうです(悲しいけど)。
更新日:2005年12月16日 | トラックバック (0)
またまた体験最大の難関
術後7日目
点滴類については、全部終了し、残る管類は、おしっこ用の導尿バルーンだけ。抜く話もあったのだけど、まだ十分動けないので2日待ってもらったのでした。車椅子に乗ってもいいと鑑定が出たら抜こうかね。
本日術後最大の難関到来。8月18日にも経験したが、床上排便だな。早い話ベッド上でウンコをすること。これはなんど経験しても慣れません(笑) 結局坐薬のお世話になり強制排出です。もう汗だくですわ。
毎回思うが、食ったらちゃんと出てくる次男くんがうらやましい(笑) 基本的には毎日ちゃんと出る人なだけに、出ないのは大変なのよね。
明日は17階の病棟から13階の病棟へ転棟だわ。
更新日:2005年12月15日 | トラックバック (0)
経過は順調らしい。
術後6日目
今日はいろいろとイベントがありました。全身清拭と着替え、大腿部の傷の消毒、下腿部の固定しなおし、残っているドレーン2個と腰から入っていたモルヒネの管も抜去と。
動きが多かったので、右下腿の痛みもいつもよい多かった。右脚の親指が締め付けられる感じ。まぁ仕方ないね、親指はもともと腓骨に筋がつながっていたんだから。
下腿部については圧迫固定を行っているので、術後初めての開放でした。約1週間圧迫してたところを開けるわけだから、いやぁ、かゆいかゆい(笑)
更新日:2005年12月14日 | トラックバック (0)
痛み引いてきたかな。
術後5日目
今回は何も悪いところがない右下腿をいじって、腓骨を取り出したりしている関係上、若干の痛みがありますな。
今日はベッドに寝たまま洗髪しました。移動式の電動シャワーがやってきて、寝たまま普通にシャンプーしてはいサッパリと。便利便利。
更新日:2005年12月13日 | トラックバック (0)
病棟再編開始っ。
術後の発熱も終わりに向かっているようで、37度台にないました。一時は39度越えてたけどね。しかし、あの解熱剤の白い点滴は良く効くなぁ。
本日ドレーン(血を溜める管&バッグ)2つ抜去(全4個中)
今日あたりから、がんセンター内で病棟再編が始まったようです。
整形外科病棟は17A病棟から13B病棟に異動になるということだ。病状の軽い人や化学療法組(抗がん剤組)から異動だろうとのこと。13階は血液内科がいたからね、抗がん剤については17階より扱い上手いかも(笑)あおきさんは現時点では重いだろうから、月末異動組か!?
更新日:2005年12月12日 | トラックバック (0)
日曜は病棟暇です。
日曜日は入院時恒例となっている子供ら襲来の日です。
あいかわらず、(相変わらずと言えちゃうのが問題だけど)次男くんは廊下の途中から来たのがわかる。本当によく喋るようになった。病棟の廊下でも喋り捲っているようだな。廊下の順路になにがあるのかよくわかる(笑)
更新日:2005年12月11日 | トラックバック (0)
一般病棟に戻った。
今回は8階術後管理病棟2泊という予定。これまでの手術の中で最短だったわけなので、8階の術後管理病棟は過去最長の滞在。と言っても動けるわけじゃないので関係ないけど。
移動は通常午前10時半~11時半に行われます。床頭台とともに一般病棟へ戻ります。元気なら歩いたり車椅子だったり。僕は基本的に術後歩けませんので、ベッドでの移動になります。
今度で3回目でしたが、3回とも微妙に方法が異なりましたね。
最初、2年前の時は、8階のベッドで出発。途中17階のエレベータホールでベッドを移り、そのまま部屋へという途中1回乗り換え。乗り換え時に人手を確保するのが大変ね。
前回、8月のときは、17階よりストレッチャが8階までお迎えに。乗り換えて17階の部屋まで一気に来て通常のベッドに移るという発着2回乗り換え。途中軽快に移動できんだけど、あちこち切った者にとって2階乗り換えはきついね。
今回は、1階の通常のベッドが8階までお迎えに。そこで乗り換えてあとは17階に来るだけの最初1回乗り換え。今回の方法が、人でも確保でき、一番安心だったかもしれないな。
何はともあれ8階病棟を脱出すると、ちょっとだけ回復した気になるんだな。
更新日:2005年12月10日 | トラックバック (0)
昨日の手術の話をもう少し
いつものように・・・いつもってのはおかしいか、なでも間違っちゃいないな(笑)朝一で浣腸して、手術着に着替え、唾液を抑える注射をして7時20分に病棟を出発。手術室のある9階はものすごいラッシュでした。あちらこちらで申し送りが行われていました。結構早めに到着していたものの、だいぶ多くの手術患者を見送った気がする。もう少しゆっくり病棟を出ればいいのに。
手術室にいくと、まぁ実に手際よく準備が進むんですな。心電図だ点滴だ、血圧計だと、先生や看護師と雑談している間にどんどん進むんですな。腰からの麻酔の時は静かになって、それが終わると、じゃ行きま~すって言われてカチャカチャされると次の瞬間は麻酔から起こされている時なんだな。で、お決まりで「今なんじですか?」となる。9時間10時間なんて、ほんの一瞬です(笑)
結局朝一組のほとんど最後にスタートして、一番最後までかかった手術だったそうだ。でも9時間で終わったから今までで一番早いんじゃない?(家族談)
手術の直後は術後管理病棟に2泊するんだけど、ここが意外といつい。こまめで、フォローもしっかりなのは安心なんだけど、眠らせてもらえんかった。今回は患者側にも余裕があったのかな。とにかく寝たかったのだが・・・、体温、血圧、酸素・・・と慌しいのね。
ただ、夜中のナースコール対応はめちゃくちゃ早くて気もちいいね。水がほしい時もはやかった。いずれにいても、もう世話になりたくない病棟だな。
更新日:2005年12月09日 | トラックバック (0)
血管あったみたい!
血管あったよ。手術終了直後に麻酔からさめるときに医師にそういわれたようです。ボーっとしててあまい覚えてないけど。
というわけで、無事に手術は終了、9時間くらいだったかな。経過も順調です。
今回の手術は出来上がり未定の手術。使える血管があるかどうか。なければいったん終了。。。あったら手術続行でヒ骨移植へ。移植後の課題は骨の固定。これまで骨折を繰り返し、再建を繰り返したため、もうネジ止めするスペースが残っていない。さてどうする・・・ってね。
結局創外固定といって、骨から金属の棒を体外まで伸ばし、身体の外で固定しています。
詳しくは徐々に・・・。
更新日:2005年12月08日 | トラックバック (0)
さて、いよいよ入院です。
やっとというか、もうというか、入院の前日になってしまいました。「やっと」というのが正しいかも。
抗がん剤での入院のときは、短期間だし、点滴中は動けないし、何もやりたくないから準備はかんたんで、身軽なんですけどね。手術前提の入院は、元気になったら何をしようとか、手術直後に寝たきりだから、これが欲しいとか、結構準備に時間がかかる(笑) 本当は術後の用品と身体さえあればいいんですけどね。
今年は、自宅からの夜景は見納めかな。次に見るのは、来年だな。
ここ2ヵ月半は、ほとんど自宅のベッドでの生活をしていたので、保育園から帰ってきた次男くんは、「ただいまぁ~」とベッドまで全速力で走ってきていたんだけど、その姿もしばらく見られないのは寂しいね。
長男くんに宿題をやらせる苦労はしばらくなくなるけど(^^;
手術はもう慣れっこになってきつつあるものの、今回は、退院時に右足が無事に残っているか、それとも義足のお世話になっているか・・・。さてどうなる!?
更新日:2005年12月06日 | トラックバック (0)
入院してください・・・
入院予定とされている日は12月6日、今日は1日、まだまだ時間があるので余裕でいたら、『築地の国立病院ですぅ』と、相変わらず病院名を出さずに電話が来ました。「うぞっ」。これまでは、入院の前日に電話が来ることになっていたので、入院早まったんかい!?と焦りながら話を聞いていたら、7日の午前11時に入院受付においでください・・・って。これまでは数日前に電話が来るのは、連休直後の入院の時に休み前に電話が来るだけだったのに。クレームってすごいね。入院が遅れることが常で、それでもって入院の前日に電話でお知らせって言うのが、あまりにも評判が悪く、クレームが多かったらしい。そらそうでしょうね。
僕も、入院が2週間以上遅れて、もうそろそろかな?って思って、予定も入れず家で待機していたらズルズルと1ヶ月以上遅れたことがあったっけ。そーゆー時でも、入院の前日に、明日入院してくださいって電話だったもんね。困っちゃうよね。
最近は、入院予約票の入院予定日も印字されなくなったようだ。その予定日に入院できたためし無いもんね(笑)
更新日:2005年12月01日 | トラックバック (0)
術前検査に行ってきたよ。
12誘導心電図検査、VC(Vital Capacity:肺活量)やFVC(Forced Vital Capacity:努力肺活量)、血液検査、胸・大腿・下腿のレントゲンを撮りました。
12誘導心電図は、まぁ普通の心電図だな。ベッドに横になって手首・足首にクリップみたいはさんで、胸にペタペタなんかつけて。安静時の心電図をとるんだな。何回目だろう(笑)
VCは普通の肺活量で最大に息を吸った状態から、ゆっくりとできるかぎり限り息を吐いたときの呼出量 で、FVCは最大に吸気した後、一気にできるだけ速く、最大に呼出したときのデータ。これまた何回目だろう。
大腿のレントゲン・・・骨折してますなって、そりゃその手術のための検査だってのぉ(笑)
最後に診察で、予定通り8日の手術を確認して帰ってきました。
先に検査やっとけば、ベッドが空かなくて入院が手術直前になっても大丈夫ってことだろうか?
国立がんセンターの整形外科病棟は17階で、運がいいと東向きのオーシャンビュー!?なので、おそらく年越しになるであろう入院で、初日の出が綺麗かもしれないという期待をしていたのだが、どうやら整形病棟のベッドがまわらないのか、脳神経外科との混合では、大変だったのか、整形外科は13階にお引越しするらしい。それも年末年始期間に。そうなると、年末には13階に移動ってことになるかもしれないなぁ。初日の出・・・。元気だったら19階のロビーに行って見ることにしよう。
がんセンターからの帰り道、タクシーに乗ったら、「先日もお乗りいただきましたよね?」って言われた。「●●通りを行って、○○で右折して少し行ったところですよね」と、ルートも正確に。運転手恐るべし(笑)しかし、これで同じ運転手に当たったってのが3回目。それだけがんセンターに通っているということだろうかね。
更新日:2005年11月29日 | トラックバック (0)
手術日決定です。
整形外科の外来に行ってきました。予約がだけど、先生が来いって言った日だったので、そんなに待たずに呼ばれました。
今日の内容は、4日の形成外科の外来を受けての今後の予定を決めるための外来です。
結局、整形外科・形成外科がそろう 12月8日 に手術を行うことになりました。あと一ヶ月あるな。とほほ。骨折生活は続きます。
入院は一応12月6日を予定。もしかすると7日になるかな。
8日の手術は、血管柄付き腓骨移植を予定しているんだけれども、前回の手術で血管がないことは明らか。今度は深腸骨回旋動脈とやらを迂回させて大腿部まで持ってくるらしい。ただ、その血管付近は2年前の手術で一度開いている部分なので、癒着や付近の硬化によっては血管が取れない場合が考えられ、その場合は8日の手術は中断。新たな方法を考えて月末(年末だな)あたりに再手術になる模様。その場合は、いよいよ脚を何とかせにゃならん。
どうなるかな。
更新日:2005年11月08日 | トラックバック (0)
一応血管はあるらしい。。。
今回(2回目)の骨折による手術は、またまた血管柄付腓骨移植を予定しているのですが、腓骨についてくる血管をつなぐべき血管があるかどうかが最大の問題。今日は、前回大腿部を開いたときに実際に血管の様子を見て、大腿には血管がないということでお腹に行っている動脈を持ってきてくれた先生の外来に、どんなもんなのか相談にいってきました。
結論としては、血管自体は右腰の骨(腸骨)に行っている動脈を回してつなぐ手があるとのこと。しかし、大腿部は、本手術で2回、生検も入れるとすでに4回開いているわけで、右腰付近も初回の本手術で一度開いている。そうなると、血管周りの組織の硬貨や血管の癒着があったりして、うまく血管が取れない場合があり、その場合は、血管柄付きはできないので、他の方法を探すことになるかな。
手術はまず血管探しから始まるらしい(^^; 大変だな。。。
次の外来は8日、そこで今後の予定がある程度決まる・・・ハズ。
手術は最短でも17日か。準備が遅れたら24日。年内退院がぎりぎりってところですな。
更新日:2005年11月04日 | トラックバック (0)
けが人なのか病人なのか・・・
再骨折から半月が経過。未だ今後の方針が決まっておりません。
担当医が留守ということなので仕方が無い。
前回の手術で実際に血管の様子を見た人じゃないと、今後の方針について判断できない状態になっているようです、僕の太もも。
しかし、だんだんこの骨折状態が普通の状態のように感じられるようになってきるのは問題だな(笑)
更新日:2005年11月01日 | トラックバック (0)
形成外科
形成外科・・・といっても、特に美容整形をするわけではありません。大腿部の骨移植の際に、血管をつけて骨をもってくるから、その血管をつないでくれるのが形成外科の先生です。
で、今回の骨折にともない、またまた血管をつないでもらう必要があるので、形成外科の外来を受診せにゃならんのです。
さらに今回は、前回の手術でつなぐことのできる血管がな~~いという大問題に手術中に直面し、手術方針を若干変更したという前科があるため、大変重要な外来なんですね。
先生が学会で海外ということで、外来当日、がんセンターに電話をして、○○先生の形成の外来ありますか?と聞いたのね、そしたら、受付の人が・・・形成ですか?整形の間違いでしょ?って。形成です!っていったら、それでも納得していなくて形成ねぇ・・・と(笑) 自分の勤める病院の科くらい理解しておきなさいっての(笑)とくに電話受付なら。で、結局○○先生の形成外科外来ありますよって返事がきました。
ならば、ということでがんセンターへ。。。呼ばれて中に入ったら「アレ?」先生が違う。代診だそうだ(^^; 代診ならそう教えてほしかったなぁ。。。
結局11月4日に再度外来の予約をして帰ってきました。
なんだかなぁ。。。
代診の先生いわく。まぁ緊急性ないから、自宅待機で大丈夫でしょうね。と同じことを言われた。大腿骨骨折。緊急性ないんだぁ(笑) 普通の骨折ならだめなんだろうけど。
更新日:2005年10月21日 | トラックバック (0)
再骨折発覚!
15日深夜より続いた患部の痛みと発熱。治まらなかったら主治医に電話だなぁと思っていたんですけど、やはり電話することに。
ギギィーという音の他に右大腿部のグラツキが出てきました。8月に手術した部分が外れたかな?ということで、主治医に相談。とにかくレントゲンをということで、予約外で外来へ。月曜の担当は直接の主治医じゃないんだけどね。採血とレントゲンをやって、しばらく待っていると、別の部屋から呼ばれたので入ったら主治医登場。直前に撮ったレントゲンが並んでいたんだけど、なんかどっかで見たことのあるような、でもどっか違うようなって写真が並んでた。
3ヶ月半前に見た骨折写真とホントに良く似た写真でした(笑) ただ、折れ曲がっている部分が微妙に違う。前の時よりも上だった。
前の骨折は、2年前にパスツール処理というのを行った骨の下の部分で、今回はその上の部分。もともと骨自体は壊死していることが7月の生検で判明していたのですが、運良く支えとして働いてくれたらラッキーと思い、8月の手術の時は手をつけなかった部分です。折れるべくして折れてしまったということになります。おそらく、寝返りの重さにすら耐えられなかったんでしょう。
今回の退院後、右足にはまったく体重をかけず、慎重に行動していたので、移植した腸骨に異常がでていたら悔やまれますけど、一応予想されていた場所なので、ショックは小さいか。
診察室でも、本人、妻、主治医と大変明るくお話してきました。実際は結構深刻な事態ではあるのですが。
8月の術部の経過がよく、ある程度体重をかけるようになってから折れるのより、今の内に折れてしまってよかったのかもしれません。一緒にリハビリです。
ただ、今回もどっか(おそらく右足のスネ)から血管付きの骨を持ってきて移植という道を選択することになるんでしょうが、最大の問題はつなぐべきまともな血管が残っているかどうか。8月の手術では血管が無いということで、急遽あちこち切ったのでした。。。脚、残るかな?(^_^;)
更新日:2005年10月17日 | トラックバック (0)
嫌な感じ・・・。
昨日深夜から、発熱38度。膝の裏側から右大腿部の裏側にかけて、だる~い痛みがあり、大腿部自体がやや暖かい。これって、6月末の骨折時の時と似た感じじゃないの!と思いつつ、朝方になると、寝返りするとギシギシッとか、ギギィーという、建付けの悪いドアが開くような音が右大腿部から発生。そのギギィーという音の響きは、身体の中を伝って首の後ろでも感じる。とりあえず脚の痛みが嫌なので痛み止めのロキソプロフェンを服用。おまけで熱も下がるわけだけど、ある程度の時間が経過するとまた38度を超える。やばいな。
更新日:2005年10月16日 | トラックバック (0)
今度は長男くんの運動会
雨だったら諦めようとおもいましたが、雨があがったので長男くんの小学校の運動会に行って来ました。次男くんの時同様車椅子に乗り、今回は義父に押してもらい行って来ました。
車椅子での移動は自宅付近については1人で問題なく動けるバリアフリーの街なんだけど、小学校や保育園に行くには、運河を越える橋があって、その橋を渡るためには坂道があるんですね。これは自走式車椅子だと結構きついんですね。
小学校は、最近校舎の建て替えがあったばかりで、完全なバリアフリーなんですね。校舎内は車椅子で自由に移動できます。車椅子トイレも病院のヤツよりも遥かに広くて使いやすかったな(笑) ホントは運動会当日校舎の奥の方は「立ち入り禁止」って紙が貼ってあったけど、無視して入ってきました。しかたないもんね。校長先生も許してくれるでしょう(^_^;) 一応事後承諾ってことで(笑)
しかし。。。バリアフリーと言っていても、3つ気になったことがありました。
1つ目は、正門で、スロープ側はクサリで通行止めにして段差のある方を開放していたこと。これだと、車椅子やベビーカーの人には不便です。
2つ目は校庭に入るところはバリアフリーではなく、どこから入っても段差があります。今回敬老席(障害者もどうぞって席)に入れてもらえたんだけど、そこに行くのにはその段差(排水の溝だと思うけど)が邪魔をします。車椅子がはまって動けない。
3つ目、これは校舎に入るところでみんなが外の靴から上履きに履き替えるところ。ちゃんとスロープが付いていますので完璧なのですが、指導が問題。普通の入り口に靴があふれたのでしょう、靴が邪魔になるから、こっちに置きなさい・・・とスロープが靴で埋なめ尽くされています。それをやられると、車椅子の人は完全に道がなくなります。それを大人が子どもに指導しちゃうってのはマズイですね。運動会で人が多いから・・・というわけではありません。前に行事とは関係なくボランティアで学校に行った時にもスロープに靴が並んでいました。どこでも、スロープは空けるように指導しなければならないと思うけどね。
でもまぁ運動会は楽しかったですね。敬老席(名称が恥ずかしいが(笑))にいたおかげで、正面の良い席から観戦できたし、校長をはじめ、副校長、PTA会長、他校のPTA会長と、いろんな人が寄ってきてくれました(笑) 楽しい席ですな(笑)
更新日:2005年10月08日 | トラックバック (0)
保育園の運動会
今日は、次男くんか通う保育園の運動会でした。
車椅子で見学に行って来ました。保育園の運動会に車椅子で行くのはこれで2回目。2年前に長男くんの保育園最後の運動会を見学に行ったことがあります。この時は最初の手術の3週間くらい前だったかな、慈恵医大に入院中で、外出だったか外泊だったか。術前最終の抗がん剤の直後で、骨髄抑制で白血球が下がったりしたもんで、ギリギリまで病院から出してもらえるかどうかわからなかったっけなぁ。。。なんて思い出しながら見てました。
「退院できてよかったねぇ」と多くの方に声をかけていただきました。ありがたやありがたや。。。
子ども達には、「おじちゃん、何でこんなのに乗ってるの?」と声をかけられました。。。
更新日:2005年10月01日 | トラックバック (0)
整形外科外来
退院後一回目の外来受診日です。
大腿部のレントゲン・・・ガッチリ装具をしていたので、撮影の前の準備が大変(笑) 放射線科の先生が、コリャすごいのつけてますねぇって(^_^;) 無事撮影を終え、装具を再度装着、これも時間がかかるのだが、装着後大変なことに気がつきました。靴下と靴を先にはかないと、装具をつけてからでは、身体の前屈角度に制限が出てしまうため、それらは1人で履くことは不可能なのです(笑) ということで、放射線科の先生に靴下と靴を履かせていただきました。すんません(^_^;)
で、11時30分が診察予約だったから1時間以上間があるなとおもって、ロビーで遊んで外来待合にもどったらすぐに呼ばれた。どっかに遊びに行ってましたか?って。珍しく、時間のはるか前に呼ばれたらしい。遊んでたのは失敗だったな(^_^;) いつもなら後ろにズレるのに。。。
レントゲン的にはきわめて順調。骨が付けばいいけどね、って。術後3ヶ月を経過する11月のレントゲンを見て、1/10加重を始めるかどうかを判断するということ。いまはゼロ加重(要するに体重かけてない、松葉杖と左脚で歩いている状態)なんだけど、1/10加重って楽しみだけど、恐い気がする。
でも、骨が付いている気配が無かったり、中のネジが緩んでいたりしたら加重はしないらしい・・・って当然か。あ、その時はどうするのか聞いてくるの忘れた。骨が付いている気配が無い時は、その気配が出てくるまで待つんだろうな、やっぱり。ネジが緩んでいたら・・・ん?どうするんだ?もう一回開いてネジ締め直すのかな?(^_^;)
更新日:2005年09月27日 | トラックバック (0)
左脚は要なんですが。。。
術後45日目、退院9日目
術後3ヶ月は右足は固定だな・・・と言われているので、だいたい半分を経過したことになりますか。
一番いじった右脚自体には痛みはほとんどなく、というか全然ないのですが、左脚の付け根には結構痛みが残っています。予想外の場所のために、痛み止めのクスリは続けている状態。腸骨(骨盤)を切った影響でしょうか、長時間同一姿勢を続けていると、その切ったあたりが痛くなりますね。あとはその周りの組織が切ったことに慣れてくれるのを待つしかない状態でしょうか。青木さんの生活は左脚にかかってますからねぇ・・・。
本日の体重・・・94.4kg なかなか順調に落ちているような気もしますが、ただたんに偶然かもしれないなぁ(笑) でもまぁ、入院時を除けば久々に95kgを下回っているかもしれないな(笑)
更新日:2005年09月25日 | トラックバック (0)
そろそろデザイン変えたいところだな。
術後44日目、退院8日目
このブログ・・・入院決まった時に、大慌てでシステムだけぶち込んで病院でちょっとデザインいじってそれきり。。。なんとも、見難い状態になっているんで草々に整備したいなぁとはおもっているんだけれども、う~ん、連休連休でチビ等がいると、まったく手をつけられないんだな(笑) そのうちもう少し綺麗にします(笑)
更新日:2005年09月24日 | トラックバック (0)
修理後のレントゲン写真だ。
術後43日目、退院7日目。
右足を“修理”した後のレントゲン写真です。骨欠損部分がうっすら見えるかと思います。その部分には今回左腸骨(骨盤)から取ってきた骨が入っているわけです。これが上下とくっついてくれればOKというわけなのですが。。。
右脚に持って行くために腸骨を切り取った後の骨盤の写真です。右側に比べて左側は幅が狭くなっているのがわかると思います。寝たままでの撮影のため、良い角度にできなかったからわかり難いとのこと。白くボヤっとしているのは、医師曰く、お腹の脂肪が厚いせいだ・・・と、すみません(^^;
更新日:2005年09月23日 | トラックバック (0)
今後はダイエットの記録か?
術後41日目、退院5日目
骨折の第一の原因は・・・重量オーバー(^^; 骨折部の骨が壊死していたって言うことで弱くなっていたこともあるけれども、第一の原因は完全なる重量オーバーですな。
医師にも言われております。普通なら耐えるハズ・・・だけど、青木さんの場合は、女性2人分の重量がかかっているわけだから・・・と。
というわけで、体重を落とすのは、リハビリとともに重点課題ということになっております。
骨折時、体重は100キロ超(^^; 7月7日の入院時の計量で、100.5kgだったかな。医師、看護師、本人、大笑いでした・・・って、笑い事ではないか。
で、やばいなってことで、1ヵ月後の再入院時は、96kgで入院。
ちなみに、8月25日には90kgを切っていました。これは、術後2週間完全に寝たきりだったので、食事もハーフという設定になっていたためですね。痩せたというより、やつれてたという感じでしょうか。
抗がん剤での入院だと、回復期の後半は一気に食欲が増し、リバウンド状態での退院になるんですけど、今回はお菓子は極力我慢。。。大好きなコーラはとうとう飲まなかった。さすがに懲りたということでしょうか。血液さらさらを目指して「純そば茶」ばっかり飲んでました。
さて、この後どういう経過をたどることになるでしょう。
ちなみに、本日の体重、95.6kg、体脂肪率29%でした。
更新日:2005年09月21日 | トラックバック (0)
決算で~す。
術後40日目、退院4日目
決算です。。。今回の骨折でいくら費用がかかったんでしょう。。。
1回目の入院7月 7日~7月31日 262,060円
2回目の入院8月10日~9月17日 607,440円
右足をしばらく固定する装具代 130,964円
ということで、合計が1,000,464円!おおっ100万超えたんだなぁ。
3割負担で100万ですか。。。早く高額療養費戻って頂戴(^^;
その他にテレビカードが33枚で33,000円也、毎朝買っていた新聞2紙とゲンダイが40日分くらいで15000円くらいか、あと通信にも使っていた使用済みテレホンカードが手元に5000円分あるな。その他にも水、お茶、アイス、雑誌や書籍・・・。
寝たきり2週間が無かったら、もっといくだろう(笑)
入院前の外来もあったな。3回。往復タクると、それだけで5000円なんだな。
今回は食堂や弁当にはお金使わず、珍しく病院食だけで最後まで通した(笑)
更新日:2005年09月20日 | トラックバック (0)
退院しました。
術後37日目、退院初日
わが4人部屋では、金曜に2人、土曜に1人が退院しました。本当に回転の速い病棟です。
約5週間いる間に、隣のベッドは6~7人変わった。部屋全体でも10人以上変わった。
それでもベッドが足りないと言っていた。。。繁盛しているようで(^^;
ベッドメイキングする人も大変だと言ってました。
というわけで、今後治療もなく、回復を待つだけの状態なので、退院となったわけです。
2年前の時は、抗がん剤治療とかがあったので、病院を転々としましたが、今回は自宅直行。前回に比べて膝をいじっていない分、膝の屈曲は若干あり、家での生活に大きな支障はないだろうという判断です。ただ、右足は許可が出るまで着いてはいけないとの注意書きをいただいてきましたが。
退院の手伝いに来た長男君は、張り切って荷物を運んでいました(笑)
家では、次男君の右足への攻撃を交わしつつ生活をする・・・ということになります(笑)
更新日:2005年09月17日 | トラックバック (0)
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