患部骨折

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退院前日。

術後36日目
退院まであと1日
金曜日は退院ラッシュで、同室(4人部屋)からも2人退院していきました。ちなみに僕も金曜日と言われてたけど、お迎えの関係で土曜日にしてもらってます。
午前中に退院した2人分のベッドは、午後には埋まりました。ベッドの空き待ちもラッシュのようですハイ。そういえば普通の整形外科がったら、まだ退院じゃないかもねぇと言われた(笑)

松葉杖歩行練習のおかげで全身筋肉痛・・・トホホ。
左大腿から血管をとった時の傷から、皮膚の下に埋め込まれているはずの糸がほんのちょっと出てきた。前回、左のスネで同様のことがあったとき、そこからバイキンが入ったらしく、おもいっきり化膿したので、今回は速攻で処置してもらった。2mmくらい出ていたんだけど、つまんでグイっとひっぱり、ハサミでパッチン。5mmくらい取れたかな。残りは反動で陥没。あとはその穴がふさがればOK・・・なんだけど、さて、どうなるか。
37歳になって初めて浴槽のお湯に浸かりました(笑) というか、骨折してから入っていないだろうから2ヶ月半ぶりっですかね。やっぱり日本人です、気持ちいい。やっと足の裏がきれいになった気がする。

更新日:2005年09月16日 | トラックバック (0)

松葉杖は得意です

術後35日目
退院まであと2日
硬性装具を装着しての歩行練習2日目。松葉杖は十分使いこなせてるので大丈夫でしょうと、リハビリの先生からお墨付きをいただきました。さすがに長いこと使ってますからね。ただ、今日は階段昇降練習をしたけど、今回の装具では上ることはできても下ることができない。股関節が固定されているというのは大変なのね(^^; まぁ、股関節のロックを外せばなんとかなるけど、それだと装具の意味がないな(笑)

更新日:2005年09月15日 | トラックバック (0)

装具完成

術後34日目
退院まであと3日

右大腿骨を守るための装具が出来上がった。いや重い(笑) 万が一右脚を着いてしまったときなど、スネから腰に力を逃がしたり、変なねじれを防止するものです。ホントにガッチリ固定されちゃって金属で支えられて、かっこいいですね。。。とは看護師。かっこいいかどうかは別として、身体にぴったりのものを完全手作りで作っちゃう装具士の人もすごいです。しかし。。。固定が必要なくなったら、このデカイ装具はどううれば(笑) ちなみに13万円なり~(^^;

更新日:2005年09月14日 | トラックバック (0)

朝焼け・・・

術後31日目
ノーイベントの日曜日です。
傷の痛みはほとんどないものの、同じ姿勢を続けるとさすがに痛みが出ます。なので、右向いて寝たり左向いて寝たり、ベッドの座ったり車椅子に座ったりと、暇なのに忙しい・・・・。

特に意味はないけど、がんセンターから見る夜明け~

更新日:2005年09月11日 | トラックバック (0)

手術後1ヶ月になります。

術後30日目
午前中に、CPM55度、起立訓練20分を行い、午後は早々にお昼寝モード。
午後、奥さんのお友達がお見舞いに来てくれたけど、お昼寝モードの青木さんに困っておりました。看護師さんに起こされ解決(笑) ベッドに横になってらス~っと眠れる身体になってきた感じ。退院後大変だろうな。
奥さんも到着したので19階のレストランへ。これまでの入院では、必ずのように病院食に飽き、19階に通ったのだが、今回の入院では19階に上がったのは初めてです。
それにしても、奥さんのお友達・・・元気だっ(笑)

退院まであと7日・・・の予定

更新日:2005年09月10日 | トラックバック (0)

平日のお客さんは珍しい

術後29日目
CPM45度、起立訓練20分×2
相変わらずのメニューをこなした以外は暇で~す。
青木さんは、動けるようになったら本当に休日以外誰も来ませんねx・・・とは同室の方の言葉(笑)
まぁ、完全看護の中ですから、自分で移動さえできれば何の不自由もないんですけどね。
毎日、面会時間開始(平日13時、休日10時)とともに来て、面会時間終了の放送(19時)までびっちりいる人を何人も見かける。完全寝たきりや認知症の方はわかるけど・・・。大変だなあと人事のような感想。じっとベッド脇の椅子に座っているだけ、お疲れ様です。
入院前、在宅中心でできる仕事を提供してくださっていた会社の社長さん来院。かかわっていたプロジェクトが順調に進んでいるという話を聞いた。退院後しばらく出歩けないけど、お仕事はもらえそうな感じだ、よかった。

更新日:2005年09月09日 | トラックバック (0)

休養日

術後28日目
CPMお休み、起立訓練もお休み。
なぜなら、昨日のリハビリで疲れたから(笑) さすがに左脚から腰にかけて筋肉痛が出ました。というわけで、1日休養です。
ただ、術後はじめてのシャワーを浴びました。手術の前日に浴びて以来ですから4週間ぶりです。シャワーは清拭室という、シャンプー台があったり機械(リフト)で患者をお風呂に入れたりする部屋で浴びさせてもらいました。
入院した日が誕生日だったから、37歳になって、2回目のシャワーです。ちなみに、37歳になってからまだ一度も浴槽のお湯に浸かっていない、浸かりたいなぁ。直訴してみよう。

更新日:2005年09月08日 | トラックバック (0)

装具仮合わせ

術後27日目
CPM45度
装具の仮合わせがありました。1週間前に採寸し、ある程度できあがったものを実際に身体に装着してみての調整です。思っていた程はガチガチしていないものの、硬性装具っていうくらいなので、しっかりしています。腰の時のやわらかいコルセットとは違って、完全に股関節と膝関節が固定されます。でもって、それなれいの重さがあります。こりゃ大掛かりだな。。。術前の脚だけのギプスが快適だったかも!?
で、リハビリ室に行ったついでにリハビリやってけば?と先生が。平行棒でを使っての移動数往復、左脚だけのスクワット、数十回・・・。大汗噴出しました。さすがにお昼寝は熟睡です。午後の起立訓練はお休み。起立訓練以上の訓練したもんね。
1週間後に装具が出来上がって、歩行練習したら退院です。

更新日:2005年09月07日 | トラックバック (0)

暇じゃない日曜でした

術後24日目
起立15分、CPM40度
日曜日なんで暇だ・・・ともったら、一昨年長男くんが保育園で担任してもらった先生が来てくれた。前回の長期入院の時にとってもお世話になった先生なんだな。今は保育園変わっちゃったんだけど、次男くんの担任から入院しているようだとの情報を得ていて、さらに今いる保育園が僕の従妹(の子)が行ってるところで、病院名などの情報を仕入れたとのこと。CPM中だったりしたので、寝たままいろいろとお話したぁ。楽しかったぁ。で、入れ替わるように、長男くん到着。思いがけず先生と会って照れていた。長男くんは妻や妻の友達軍団と来院。次男くんが騒いでうるさいので(^^;面会室という個室を調達。面会室は初めて使ったが、なかなか快適な個室です。病棟に1つしかないけど。個室内でうんちはやめようよ次男くん。。。(^^;
珍しく、超超超暇な日曜の午後があっという間に過ぎました(笑)

更新日:2005年09月04日 | トラックバック (0)

手術の後の手術の跡

術後23日目
今日もCPM30度。ちなみにCPMとは continuous passive motion で持続的他動運動訓練装置のこと。看護師3人にきいたが誰も知らんかった(笑)

さて、以下は今回の手術のメインの傷跡です。メインですから他にも3つほど傷あとがあるんですけどね。真ん中の島のような部分は、腰の皮膚なんだそうだ・・・(^^;(上が膝関節、板が股関節方向)

更新日:2005年09月03日 | トラックバック (0)

CPM開始です

今日からCPMでのリハビリが始まりました。
CPMは、骨折経験があったりするとお世話になるかもしれませんが、機械を使って膝の曲げ伸ばしをする練習です。ギプスなどで固定された膝は、まったく動かなくなりますので、繰り返し曲げ伸ばしを行って膝が滑らかに動くようにするんです。
とりあえず。、屈曲30度からのスタートです。これは楽にこなせました。

更新日:2005年09月02日 | トラックバック (0)

休養日ぃ

前日の装具採寸で体力を使い果たし、体中筋肉痛ということで、起立訓練はお休みです。

病棟からの景色でもアップしておこうかな。

南東方面、築地市場からレインボ-ブリッジが見えます。空気が澄んでいるとアクアラインまで見えることも。術前の病室はこっち側

北東方面、ビルや住宅を見下ろす感じ。術後の病室はこっち側。

更新日:2005年09月01日 | トラックバック (0)

装具の型取り

術後20日目
イベントいっぱいの水曜日です。
装具採寸の日です。前回ドクターストップがかかってから1週間。この日のために起立訓練をしてきたわけで、これをクリヤーしないと退院が1週間単位でズレていくんですな。午前中は普通に起立訓練20分やって問題なし。でもってシャンプーしてもらってサッパリ。
午後リハビリ室からお呼びがあって、5階へ。型取り開始です。
左側にある手すりだけで支えての起立・・・最初壁に両手っていってたじゃん(^^;まったく初めての姿勢だぁ。。。でもって型を取るわけだから、動いちゃ駄目と。これって、キツイ。
右の足首の上から胸の下までまずはラップでグルグル巻きにされました。そのあと、ギプス巻くように湯につけた石膏の包帯みたいのをグルグル巻きに、こりゃアツイ。だんだん重くなっていくし。。。途中で「予想よりデカイな」ってことで石膏の包帯追加してたな。早くしないと固まっちゃうから時間との勝負らしい。でも20分以上立たされたぞ。後で話したら「巻くのに」20分、そのあと乾いて固まるのを待つ時間もあるんだな・・・ってことで(^^;
固まったところであらかじめ細工しておいたところから切って身体を抜き、ラップを外してもらい着席。。。なんとか終わった。しかし、はずした「型」がなんともバカデカイこと(笑) みんなで大笑いです。
さすがに午後の起立訓練はお休みでした。

更新日:2005年08月31日 | トラックバック (0)

病棟では若いらしい。。。(笑)

術後18日目
起立訓練5日目。4点歩行器を使って数歩歩いたり方向転換したりできるようになった。20分クリヤー。壁に手をついて20分立てるようになってこいというリハビリの先生からのお達しなので、午後は壁支えで立ってみた。問題なくクリヤー。
術後寝たきりで、起きて1週間経っていないのにこれだけ立てれば十分早いですね。というのは看護師の言葉。よくよく聞いてみると、病棟にいる患者の多くが50代以上のようです。今日時点で、37歳は若い方から数えて5本の指に入るようだ。ちんみに一番若い人は19歳。

更新日:2005年08月29日 | トラックバック (0)

日曜だけどイベントあって暇解消できた

術後17日目
起立訓練4日目。土日はノーイベントのはずだけど、起立訓練は午前も午後も15分やるのよね(^^;。
たっている様子にだいぶ余裕が出たように見えたのか、いつもは完全に看護婦監視つきだけど、大丈夫だよね?転ばないでねぇと、他のナースコールに時々行ってた(笑)
しかし、あれだけ頻繁にコールされるの見てると、少々のことじゃコールできなくなるな。
まぁ、土日体制だから、看護師自体少ないのよね。

伯父夫婦、妻、長男来院。長男君は、しっかえい伯母さんから小遣いをせしめていた(^^;

更新日:2005年08月28日 | トラックバック (0)

目標は20分

術後16日目
起立訓練3日目。午後の部は15分に挑戦。若干汗をかいたものの、時間はクリヤー。装具の採寸には20分の起立が条件なんだけどね。

母親、手術のとき以来の来院。

更新日:2005年08月27日 | トラックバック (0)

だんだん立てるようになってきた

術後15日目
起立訓練2日目。だいぶ汗をかかずに10分間立てるようになった。相変わらず腰はいたいけど、ただ立つだけなら10分はクリヤー。力は入れられないので、杖歩行とかはまだまだ先の話のようだな。

更新日:2005年08月26日 | トラックバック (0)

トイレは快適空間です。

術後14日目
外は台風11号・・・ま、病院内にいるので関係ない。
2週間寝たきり状態でまったく立っていることができなかったということで、今日から起立訓練です。4点歩行器につかまって、当面の目標は10分間何の問題もなくつかまり立ちできるようになること・・・なんだけど、午前の部は、途中からフ~フ~言い出した。午後の部は、まぁそれなりに10分クリヤーしたけど、右足先は紫に、顔は白く・・・(^^; 立つだけで大汗かいた。骨盤を切った左腰も力を入れたり、姿勢を変えたりすると激痛が走る。前途多難!?
車椅子で少しは移動できるようになったのでトイレへ。フフフ、やはり排便はトイレに限る(笑)

更新日:2005年08月25日 | トラックバック (0)

2週間ぶりの起立はショックでした。

術後13日です。
今日は、装具(術部を固定するもの、コルセットの親戚)を作るための型取りをする日です。型取りをするには右脚、腰、下腹部を石膏で型取りします。
ところがっ!。。。手術以降今日まで完全寝たきりでしたので、まずはベッドアップ90度の許可がでにことには話がすすみません。こlれは形成外科担当なんだけれども、なかなか連絡がこなかった。結局90度OKの連絡がきたのは、型取り直前。急いで尿バルーンを抜いて、車椅子へ移動。(ベッドアップ90度OKということは、起きていいよということなので、車椅子もOKなです)。リハビリ室に行ってさぁ作業と思ったら、立てない!? つかまり立ちなんだけど、起立姿勢開始直後から、左脚がプルプル、骨を切り取った腰はちくちく、心臓バクバク、顔面蒼白、とどめは全身から吹き出した汗・・・ドクターストップです。型取りは1週間延期に。

いやぁ、ショックです。2週間寝たきりだったとはいえ、ここまでなっちゃうのかって感じ。

更新日:2005年08月24日 | トラックバック (0)

月曜なのにイベントないのはつまらん。

術後11日目
月曜のくせにノーイベントで暇だ。。。
3度目の床上排泄。慣れることはないと思っていたが、結構慣れたかもしれない。だんだんそれにかかる時間が短くなってるもんな。慣れって恐ろしいかも(笑)
まぁ、あまり慣れたくないもんだが。。。毎回、これが最後っって思っているんだけどねぇ。。。

更新日:2005年08月22日 | トラックバック (0)

エアベッドは圧力が大切です

術後10日目
まったくノーイベント。暇です。
奥さんと次男くん来院。病室に来る前、廊下で響く声で次男くんが来たことがわかるようになったな。次男くんはエアベッドの圧力調整のダイヤルが気に入ったようでイタズラしていた。ベッドの圧力は無事なんだろうか・・・。なんか身体が沈んでいるような気がするかも?
一応看護師には言ったけど、ダイヤルは正常だと思いますよ。ただ・・・寝ている人が寝ている人ですから・・・普通の状態でも沈むかも知れませんねって(^^; すんませんね。

更新日:2005年08月21日 | トラックバック (0)

暇な土日。寝たきりはさらに暇。

術後9日目
暇な土日に突入・・・。
2度目の床上排泄。やっぱり慣れない・・・というか、慣れるわけがない(笑)
全身身体拭き。前は看護師複数でやってたけど、だいぶ慣れたので、看護師1人でできるようになりました・・・ってこれが普通か。

今日から長男君は爺・婆のもとへ。夏休み中、あちこち行きまくりですな。

更新日:2005年08月20日 | トラックバック (0)

ベッドアップ45度になった。

術後8日目
いきなり全抜鉤(バッコウ)です。抜鉤は早い話抜糸です。前回の手術は術後2週間経った頃に、3日に分けて抜鉤が行われたが、今回は前回よりも多く切っているけど1週間で、しかも一気に全部(200針以上あったが・・・)抜いた。先生二人がかりで結構な時間がかかった。先生が最初は針の数を数えていたみたいだけど、途中でやめてました(笑)
これまでベッドの背の部分は30度までしか起こせませんでした。これは食事がつらい。仰向けのままちょっと頭を起こした状態で普通の食事を取るんだから、味噌汁なんて飲めたもんじゃない。それが今日から45度までのベッドアップの許可がでました。15度の差は大きい。。。飲み物が楽になったし、読み物もだいぶ楽です。ただ仰向け固定には変わりないので、背中や腰の痛みの解消まではいかなかったけど。
ベッドを囲んで先生たちの会議が・・・(^^; 当初予定では、おなかの辺りから右足首の辺りまでギプス固定を行い3ヶ月・・・しかし、それだと股関節・膝関節は動かなくなるわけで、退院生活に不安が。それでもなんとかなるということで、術後1ヶ月での退院を計画していました。でもやっぱり無理だろうということで、急遽ベッド周りで会議になった模様。結論は関節を動かすことも固定することもできる硬性装具を作っちゃおうということになった。腰とスネで支え、大腿部にかかろうとする力を逃がすというもので、ガッチリしたものを作るというもの。ロボットみたくなるかもって。当然ながら完全オーダーメイドの手作りです。装具屋さんは、週に1回水曜日にしか病院に来ないので、体調によっては週単位で退院が延びる可能性あり。目標9月第2週末退院。ホントにできるのか?腰(骨盤切り取ったとこ)は、まだ相当痛いぞ(^^;

17・18日と小淵沢方面旅行に行ってた妻・子×2、爺・婆、義妹(歳は上だけど)、甥と大勢様来院。
ベッド上でレントゲン撮影、異常まったく無しとのこと。

更新日:2005年08月19日 | トラックバック (0)

術後1週間、最大の難関

術後7日目
ベッド上仰向け生活の最大の難関がやってきました。術後1週間ですが、お通じありません。おしっこは導尿バルーンが入ったままですから、膀胱に来た段階でそく排出されますが、大きいほうはそうはいきません。長期間出さないのは身体に良くないのは明らか。腸が膨らむと切った腰からおなかの辺りが圧迫されて痛くなってきます。ということで、強制脱糞です。しかもベッド上で寝たまま。これがと~っても難しいんだな。ベッドの上で・・・。めちゃくちゃ緊張します(笑) 案の定出る気配ありません。 というわけで、座薬挿入(^^; これで出ないときは浣腸で~すと、明るい看護師(笑) 浣腸はいやなので頑張りました(笑) ベッド用のトイレ?をお尻の下に入れてもらい、下はぜ~んぶ脱がされて(^^; 終わったら最後は拭いて(洗って)もらう・・・。 まぁ、身体拭きで慣れたとはいえは恥ずかしいというか情けないというか・・・。結局動けないんだからしかたないなってことで割り切りましたが。それにしても、淡々と処理していく看護師さんには頭が下がりますホント。
それと、いつでもどこでもウンチができて、そのまま遊び続けることができる1歳半の次男くん、あなたはスゴイです(笑)

しかし、まだ予定の仰向け生活期間の半分しか経過していない。。。

更新日:2005年08月18日 | トラックバック (0)

若干身軽になったか?

術後6日目
術部の血を抜くドレーン、ラスト1個を抜去
前回の手術の時は、ドレーンが無くなると、とっても身軽になった気がしたんだけど、今回はまったく動けないのでドレーンがあってもなくても関係ないな(笑)
これまで、術後のでかいシーネ(脚を固定する添え木みたいなもん)で固定されていたが、ベッドがエアベッドで沈んだり、寝返りに不便なため、小さいシーネに作り変えてもらった。若干小回りが利くようになって快適・・・だけど、仰向け固定に変わりはない。
寝返りは、床ずれ防止のため定期的に看護師に方向を変えてもらうんですな。

更新日:2005年08月17日 | トラックバック (0)

全身からだ拭きぃ

術後5日目
術部の血を抜くドレーン、残っている3個のうち2つを抜去。
全身清拭、早い話、全身身体拭きですな。看護師2~3人がかりで右に左に身体の向きを変えてもらいながら拭いてもらう。ただ、一番拭いてもらいたいのは固定されている右脚の膝の裏側なんだけどねぇ・・・(^^; 
右脚の固定を外す時は医師同席の時ということで、今回は我慢。。。

更新日:2005年08月16日 | トラックバック (0)

ドレーン抜去開始

術後4日目
術部の血を抜くドレーン、7個のうち4つを抜去。
腰から入っていた麻酔(モルヒネだな)も空になったので抜去。先生いわく、あれ?もう1日もつかと思ったけどなぁ、あ、こんなに切るはずじゃなかったから少なかったのかな?・・・あらら。
相変わらずの寝たきり。天井とにらめっこ(笑)
処置の関係上、ベッドは思いっきり高くしてあるので、テレビが真横になる。身体が仰向けの状態で真横のテレビを見るのは、至難の業だぞ(笑)おかげで、首筋が痛い・・・。

更新日:2005年08月15日 | トラックバック (0)

天井しか見れない・・・

術後3日目
動けない上にノーイベントの週末はつらいですね。
ベッドの背は、30度までしか起こしてはいけなくて、ずっと仰向け状態。時々看護師が来て身体の向きを変えてくれますが、それも左向き限定。。。いやぁ、まだ3日しかたっていないのに、こりゃ辛いぞ。

更新日:2005年08月14日 | トラックバック (0)

一般病棟へ復帰

術後1日目
術後管理病棟、ドレーン8本(パックは7個)、尿バルーン、鼻から胃へのチューブ。
酸素のマスク、心電図、体内酸素の測定装置。。。とても動けたもんじゃない(笑)
深夜、巡回の看護師に「いつから水がのめるのか」という質問ばっかりしていたようだ。
朝、6時、氷の入った冷たいお水をもらった。ストローで一気飲みした。コップで3杯うまかった!ただ、胃に入った水は・・・胃に入っているチューブで吸い上げられ、鼻から外へ・・・。

午前中に術後管理病棟から通常の病棟への移動があった。まずストレッチャに移って術後管理病棟を出るわけだけど大騒ぎです。ベッドを移るのにまず人集めです。来るわ来るわ、看護師6名が召集されました。でもって、シーツごとせ~のでストレッチャに移動。通常は2~3人でも移せるんですけどね、完全に寝たきり状態の上、100キロ近い体重ということで、大騒ぎです。

次は一般病棟に到着、今度はストレッチャから普通のベッドへの移動。僕が到着する前に病棟にはいっぱい先生がいたらしいけど、到着時にはその姿は消えていたらしい。看護師いわく、あおきさん到着するから逃げたかな?(笑) 結局看護師の大きな声が病棟に響きわたりました。「あおきさんでーす。力貸してくださ~い」だって(笑)今度は7人の看護師によってベッドを移してもらいました。。。うはは。

で、家族も帰って落ちついたら、床ズレ防止委員会からベッド変えるように指示が出てますってんで、再度ベッドチェンジです。またまた病棟に響く声が・・・。動ける人ぉ力貸してくださ~い、あおきさんで~す。重いで~す・・・って最後の一言いらんだろうに(笑) 今度は夕方だったので先生もいて、男3人女4人での移動となりました。。。みなさんお疲れさまです。

ちなみに、最後のベッドは寝たきりの人に床ずれができないように自動的に圧力が調節されるエアーマット。話によると、ひとつ数百万円するらしい。。。院内に数台しかない内の1台のようです。ときどき、電気的な音でグ~ンと動いているのがわかりました。

更新日:2005年08月12日 | トラックバック (0)

手術のはなし。

今回の手術の予定は、一度再建術で再建を行った右大腿骨を骨折してしまったので、その再再建をおこなうこと。

具体的には、折れた部分(右大腿部)に左腸骨(左骨盤)の一部を血管柄付で移植して固定するというもので、一応6時間予定の手術でした。

もろもろ順調に進み、あとは血管を顕微鏡でつないで縫合しておしまい・・・のはずだった。ところが家族が呼び出された。「血管が足りない」ということだったようで、術式の変更に同意してさらに手術は進み結局12時間の手術となった。

なんで「血管が足りない」ということになったのか。それは、前に右大腿部を大きく手術していることが原因のようだ。でもって、体重かけられない状態だったため、運動不足で血管が細くなっていたことも原因らしい。

では結局どうしたか・・・。

腹直筋そばの血管(下腹部だね)を、右大腿部の方へ回して、移植した骨の血管につなぎたいんだけれど、届かないのでさらに左大腿部からバイパス用の血管を取ってき間につないだわけです。

左右の太もも、下腹部、左腰と、4箇所の手術跡がありました。
ドレーン(術後、血を抜く管)は、全部で8本ありました。

更新日:2005年08月11日 | トラックバック (0)

明日(10日)から入院です。

8月10日は、入院する日です。そんでもって、悲しいことにお誕生日です(^^;
長男くんは、父の田舎に遊びに行っていたが、今日ばーちゃん、おじさん、おばさん、いとこ×2を引き連れて帰ってきました。でもって、それに奥さん、次男くんが合流して、鴨川へと遊びに旅立って行きました・・・あたしゃ留守番です(笑) なので、明日はこっそり1人で入院です。
入院荷物は持っていけないのでおそらく旅先から帰った家族が夜にでも運んできてくれる・・・ハズです。

今回は、入院にあたり、新兵器を導入しました。東芝の libretto U100 クンです。これまでは1年前に入院時導入した FMV-BIBLO クンはバッテリが1時間半しかもたない上、3.5kgと脚の不自由な状態では持ち運ぶのが大変でした。ところが libretto クンは5時間以上もつし、なんといっても本体だけなら999gで、大きさも十分車椅子のポケットに入る。ま、小さいということは、それはそれで問題はあるんですけど。例えば、小さいくせにフルキーボードだから指の太い僕には、まずスムーズな文字入力はできないということと、7.2型のディスプレイに1,280×768の解像度、おわかりでしょうが文字が小さ~い(笑) 

あ、あと、Air-EDGE のレンタルもしておきました。最近は病院内でも携帯OKエリアが増えてきたんですよ。前回は長期入院が確定的だった(年単位の入院かもと言われていた)ので、DoCoMoの@Freedを契約して使ってましたが、今回はそうそう長くならないだろうと勝手に思い込んでおりますので、契約だぁ解約だぁと面倒なのはやめて、期間レンタルにしておきました。

さて、どれだけ使えるかなっ。。。っていうか、術後いつから使えるかな?(^^;

更新日:2005年08月09日 | トラックバック (0)

衆議院が解散した、選挙だっ。

衆議院が解散しました。
前回の衆議院選挙は2003年11月9日でした。はっきり覚えています。これは、前回の手術の10日後で、まだベッド上で抜鉤(抜糸)前、ほとんど寝たきりの生活をしていたときです。でもって、そこで院内投票というものを経験したんでした。
院内投票は、あらかじめ申請しておいて、本来病院内の決められた場所に投票に行くわけですけど、ほとんど寝たきりだったので、選挙管理委員会の人が、投票用紙を持って各病室の各ベッドを回ってくれて、それで投票をしました。
今度の選挙は9月11日、術後ちょうど1ヶ月です。退院勧告されているか、病院内でリハビリしているか微妙なところですな。どうなるかな、またまた院内投票かな?
さらに次の衆議院選挙・・・また入院と関係してたら・・・イヤだな(笑)

更新日:2005年08月08日 | トラックバック (0)

入院は遅れる。。。

やっぱり国立がんセンターの入院は予定から遅れます。
8日入院の予定で一時退院しました。11日が手術だから9日になることはあるかなぁなんて思ってはいたんですけど、電話がきてみたら10日入院だそうで。。。手術の前日入院だった。
先日、検査のために一度手術しているので、術前検査がいらないということでしょうかね。

今回は、いつものように入院の前日ではなくて、数日前に「築地の国立病院ですぅ」と、入院担当から電話が来たのは評価できますな。

更新日:2005年08月07日 | トラックバック (0)

長男は出張。。。

今日から長男は実家方面へ出張(笑)
2年前の入院の時も、夏休みに実家方面で預かってもらったけど、その時は途中「泣き」が入った。しかしさすが2年生、今回は、行く前から楽しみにしていたようです。
僕の一時退院の決定前にこの旅行の計画ができていたので、一時退院したらこの旅行自体もなくなるのかな?と思ったら、全然関係なかったようです(笑) 父の帰宅より、イトコとの遊びを取りました(笑)
1歳半の次男はお留守番ですが・・・遊び相手がいなくなって寂しがるかと思ったら、家中使って、おもちゃを片っ端から出して、伸び伸びと遊んでいるのには笑えます。

更新日:2005年08月05日 | トラックバック (0)

ブログがぶっ飛んだ・・・

何をどうやったのか、ブログがぶっ飛んだ。。。
まぁ、突貫工事でシステムをぶち込んだツケだろうか。
少しずつ復旧しているけど、今の時点で7月の中旬がすっぽりと抜けているかも。
まぁ、5日中には復旧するでしょうけど。
復旧したら、この文章は意味不明になるのかな。

更新日:2005年08月04日 | トラックバック (0)

病理の結果がきた

結局3週間かかりましたね、病理の結果が出揃うまで。
結果は、腫瘍は認められずってことで、6つの検査対象すべてシロでした。最初の手術でちゃんと取れてて、抗がん剤の効果もあったってことでしょうかね。

これで、11日の手術は、骨折の手術のみということで進むことが確定しました。といっても、どっかの骨を移植することには変わりありませんが。。。

更新日:2005年08月02日 | トラックバック (0)

骨折の画像だもんね。

8月になっちゃいました。検査の結果はまだ来ないなぁ。。。

とりあえず、骨折の様子がわかるレントゲン写真を載せてみる。本来、3本のプレートは同じ向きになっていなければならないわけです。一本の骨に固定しているわけですから。それが・・・アラ不思議、違う方向向いているのがありますね・・・って。

20050701.jpg

更新日:2005年08月01日 | トラックバック (0)

動けません

術後2日目
着替えです。これもベッド移動に続いて大変です。結局4人の看護師がかかわりました。背中を支える人、患部の脚を持っている人、着替えの浴衣を差し込む人、それを反対側で引き抜くひと・・・。身体も拭いてもらうんですけど、こちら、まったく動けませんから、上から下までぜ~んぶ拭いてもらいます。T字帯(早い話、ガーゼのふんどしだな)も交換してもらうので、スッポンポン状態で2~3人がかりで拭いてもらいました。あぁなると、恥ずかしいなんて感情はまったくなくなりますね。看護師さんには感謝ですはい。

更新日:2005年08月01日 | トラックバック (0)

今度の術式

検査結果がシロだったとして・・・。
おおよその手術の方法について説明があった。前回は腫瘍取り出しや腫瘍部の骨の処理があったが、今回はそれはないのでその分だけ数時間短いでしょうということ。
手術の方法は、骨折が発生した部分を確認し、骨折部だけの処置でいけるとなった場合は、骨盤の腸骨という骨を移植する。骨折部だけではなく、前回移植部全体に関係していそうな場合は右下腿(右のスネ)にある腓骨を移植する。どちらを移植するかは、当日の術中判断ということになるらしい。
どちらも血管柄付き骨移植となり、結構大きい手術になることは間違いないらしいが、前回のように深夜1時過ぎに麻酔から覚める・・・なんてほど遅くはなさそうですな。

骨盤の骨を取ると腰に傷が付くんですけど、これが咳きやくしゃみの時に痛いんだな。ちなみに、トイレで下腹部にチカラを入れてもいたいのだ(笑) 前回は骨盤右から若干取っているので、今回は左かな?

更新日:2005年07月30日 | トラックバック (0)

病理からの連絡

金曜日に病理から検査結果について連絡がくるから、結果がシロだったら手術まで一時退院しましょうとのことでした。

先生もおそらくシロだろうからってこで手続きを進め、31日退院は休日退院なので今日のうちに会計をということになり、精算を済ませて待機と。

で、夕方病理から連絡がきました。「今日は結果でませーん」と(^^;

とてもドキドキして待ってたのにぃ(^^;

でも結局入院しててもやることないし、病棟もベッドが不足してるので、一時退院は予定通りで、検査結果は週明けに電話がくることになった。早いとこシロ・クロはっきりさせたいところです。クロは嫌だけどね。

結果がシロで、何事もなければ、再入院は8月8日、手術は11日の予定。

更新日:2005年07月29日 | トラックバック (0)

パソコン使用に病棟差?

院内で働いている人と20分くらい立ち話(僕は車椅子に座っていたけど)した時に判明したことがある。どうやら他の病棟ではパソコンがベッド上で使えているようだ。。。以前も別の病棟に入院した時に、「うちの病棟は使えると思いますよ」とは聞いていたが、同じ階の隣の病棟ではどうどうと使ってよいという話を聞いてしまった。
しかも、テレビとつながれている各ベッドのパソコンに接続されているLANケーブルをパソコンにつないで使っているというのである。(ただこれはおばちゃん情報なのであてにならないけど。実際テレビ用のパソコンのケーブル接続部には手を入れにくいから・・・(笑) 電源コードを見間違えただけだろうと推測)

しかし・・・パソコンぐらい使わせてくださいよぉ。。。通信やらせろとはいわないから(笑) 音だって、大声の独り言や、わけのわからない歌を歌っている爺さんよりは、うるさくないと思うけどねぇ(笑)

更新日:2005年07月28日 | トラックバック (0)

台風一過vs.冬の景色

相変わらず暇なので、ボ~っと窓の外を眺めてみる。

17階は景色が良い。台風一過なので、とっても綺麗で、遠くまで見えます。東京湾の対岸、千葉県がわまで見える。ただ、その台風一過のせいで隅田川はめちゃくちゃ汚いな。

目の前は築地市場で高い建物がなく、その先は東京湾なので、なおさら。レインボーブリッジは全景が見えます。東京湾花火大会まで同じところにいられたらスゴイ花火が見られそうだけど、さてどうなるかな。(順調に行けば13日は術直後あたりで17階にいないはずだしな)家族はお見舞いだといってうろつくか?

東京湾というところは、船の行き来がすごいね。大きいのから小さいのまでついついじっとみちゃうね。17時30分に大島方面からさるびあ丸が帰ってきて、21時には八丈方面からのかめりあ丸も帰ってくる。でもって22時30分にかめりあ丸が出向して23時にさるびあ丸が出向する。。。覚えちゃいました(^^; さるびあ丸は、東京にもどってから一旦どっか行くみたいだな。どこいくんだろう(^^;

しかし、台風一過の今日はたまたま、本来の夏の景色は、白くぼーっとしててつまらないね。冬の入院の時の方が空気が澄んでて綺麗だったね。

更新日:2005年07月27日 | トラックバック (0)

今後の予定?

開放生検術で検査にまわした組織サンプルは6つ。そのうち1つについては結果が「シロ」で返ってきたようです。1/6だけホッとしました。
しかし、残り5サンプルは金曜日になるようです。おまけに2週間前にやったPET検査の結果もまだ出ていない。。。というか、先生結果の取り寄せ忘れてたみたい(^^; PETは研究の方が担当しているからね。レントゲンとかだと、治療の方と連動しているから、即院内のネットワークに乗せられるみたいなんだけどね。

で、金曜日に結果が出揃ったところで一時退院です。骨折したままですけど、ぐるぐる巻きにしてあげるからってことでした(笑)

本手術は8月11日に決定(これは長時間手術になるため、手術室の確保、形成外科医師の確保などの関係で、ほぼ決定でしょう)したので、それまでの1週間~10日は何もすることが無いということ。術前のストレスを解消させることが目的かな。でもって最大の目的は・・・病棟のベッド不足か(笑)
おそらく、本手術の後も抜鉤(ばっこう・抜糸のようなもの)したら速攻で、退院できる?って聞かれるんだろうな(笑)

更新日:2005年07月26日 | トラックバック (0)

ハンバッコウ

「ハンバッコウ」済みました。普通意味わかりませんね(笑)
わかりやすく言うと、半分だけ抜糸が終わったということのようです。
「バッコウ」は「抜鉤」と書きます。最近手術を受けた人はわかると思いますが、傷口は糸では縫いません。ホチキスの針のようなものでとめてあります。で、抜糸のかわりにそれを抜鉤器というペンチみたいなので1本1本引き抜いていくのです。

で、今日は全部で30本くらいある「ハリ」のうち、半分を引き抜いてもらいました。なので「半抜鉤」(はんばっこう)ということらしいです。

30ハリ縫った傷って・・・考えてみたらでかいですね。でも、最初の手術の時は左右の脚を合わせて100近かったような・・・。数えてて途中でわからなくなったっけ(^^;

更新日:2005年07月25日 | トラックバック (0)

お見舞い客ぅ

一週間ぶりに家族が来た(笑)
入院も慣れっこになってまして、特に大きな動きが無い時は、家族は来ません。というか、そうそう時間作れませんね。
上の子は慣れたもんで特に何も言わないし、病院は、静かにするためにゲームができる場所と、勝手に決めている。先日、休日の救急に長男が付き添ってきたが、救急処置室で、父が処置を受けている間は、その処置室の床で最初から最後までゲームをしていた(笑) 自宅では、時間制限が厳しいから、病院でのゲームは楽しみらしい(笑)
下の子は、入院以来2回目の来院。何で突然父がベッド上に現れるのか!?って感じで、一瞬キョトンとします。まぁ無理はないでしょう(笑) 「だっこぉ~」と手を差し出すので、とりあえず忘れられてはいないようです(笑) 週末にしか会ってませんが、この時期は会うたびにグッと成長した感じがするのね、1歳7ヶ月。
で、この大騒ぎの2人を連れてくる奥さん、お疲れ様です(^^; 家族に会うことは楽しいですな。いつも一緒だと逆にたまにはどっかいけ~と思うんでしょうけど(笑)

でもって、休日の病院は相変わらず暇。。。
ま、お見舞いの人が多くなるので、にぎやかといえばにぎやかではあるが、普通の病院の整形外科病棟の場合は、バイク事故だったり、仕事中のケガだったりで、入院している人も、お見舞いの人も若い人が多かったり、大群でお見舞いに来たりしていたが、がんセンターはさすがにちょっと雰囲気が違よね。
お見舞いが着てても、静かなベッドが多いですね。まぁ病気が病気だし、抗がん剤治療だったりすると、寝ている姿をじっと座って見てて、ある程度の時間が経ったら帰る。。。って感じ。
特に若い人のところだね。18、9歳とかだと、お母さんが面会開始時刻から面会終了時刻まで、じっとベッドの隣の椅子に座っている人がいる。毎日の人もあれば、遠い人は決まった曜日。
会話が聞こえてくる時があるけど、子ども(病人)は、文句ばっかり言ってる。周りで聞いていて、「わざわざ来てくれている親に対してその言い方は無いだろぉ」と、関係ないんだけれども気分が悪くなることもある。一番親に対して反抗的に接する時期なのかもしれないけど。。。

更新日:2005年07月24日 | トラックバック (0)

地震、震度5だって。。。

東京に震度4~5の地震が来たぁ。
もともと自宅が15階にあるとか、31階で生活してたことがあるので、高層の建物での地震は何度か経験していたけれど、高層の病院ではちょっと恐さが違うかも。

当然のようにエレベータは止まりました。国立がんセンターには一般の人が乗るやつ4基、スタッフ・患者が乗るヤツ6基、非常用・業務用4基があるようだが、一斉に停止したようだ。復旧まで1時間かかりました。(夕食に間に合ってよかったよ。。。配膳車用エレベータも止まってたからね(笑)

地震の直前まで僕は売店に行って、1階ロビーでうろうろしてたので、17階のベッドに戻ってきて少ししたら地震でエレベータ停止。1階でうろついてる時だったら、1時間以上は戻れなかったんだろう。

病棟の看護師が「至急」のクスリがあるとかで、1階にある薬局まで階段で往復していた。17階から1階行って戻ってくる。。。うわぁ(^^;

よくよくかんがえてみると、あたしゃ今、例え入院しているのが2階だったとしても、エレベータが止まるとどこにもいけないんだなぁとシミジミ考えてしまった。

地震直後の患者の会話・・・今日は土曜だから手術ないよね。手術中の地震だったらいやだねぇ。手術に向かう搬送用エレベータにストレッチャで乗ってるときだったらたら、いやだねぇ。。。

地震直後、看護師一斉に病室点検に走ったのはスゴイ。。。土日は日勤ですら少ないですから。

ちなみに、自宅の方でもエレベータが止まり、1時間以上経っても復旧していなかったようで、帰宅を一時断念し、外食したそうだ(笑)

更新日:2005年07月23日 | トラックバック (0)

ブログの更新方法

病院のマウスは大変使いづらく、画面から文字を拾うことになる。ということで、最近は裏業を覚えました。こっそりと携帯でメールを入力。携帯のメールもあまり好きでは無いけど、画面から文字を拾うのに比べたら楽です。でもってそのメールを自分宛に送信。それをテレビのパソコンで受信して、コピーあ~んどペーストして、画面上で若干の整形を行って登録完了。画面見ながらパチバチやるよりは効率良い・・・つもり。

早起きしたときは、19階の公衆電話を占領してパソコンつないでますけどね。4時半頃から5時45分くらいまでかな。起床時刻の6時には看護師の検温巡回や採血とか始まるからね。

ちなみに、携帯だけど、病院内に携帯電話使用可能エリアが結構設けられているんですね。今いる病棟だと、非常階段のあたりとか。他の階だと、電話ボックス内は基本的にOKになってたね。

更新日:2005年07月22日 | トラックバック (0)

もうしばらく暇が続き

もうしばらく暇が続きます。
整形外科病棟に、今先生は2人だけ。。。骨軟部腫瘍の学会があって、ごっそりと先生達はそっちに行ってます。先生曰く、無医村状態になります。。。だそうだ。留守番に2人の医師が残っていたが、午前中は2人とも同時にオペに入った。看護師曰く、どうなんだろう、医師不在って。。。だそうだ。

先日、隣のベッドの人が白血球激減&発熱で緊急入院してきて、ヘモグロビンも激減で輸血をしていた。今度は対面のベッドの人がヘモグロビン激減で輸血をしている。僕も10回以上化学療法を行ったけど、白血球も、赤血球も『激減』ということがなく、当然輸血も無かった。看護師曰く「強いんですね」、医師曰く「また(癌が)出てきても、まだまだ抗がん剤打てるな。」・・・打ちたくない。。。

そろそろ病理やPETの結果出てきてもいいと思うんだけど。。。
再発や肺転移だと、抗がん剤だよなぁ。。。胃とかだと、切って終わりだったりするのに。。。

更新日:2005年07月21日 | トラックバック (0)

やっと身軽になった

採血と採尿の結果次第で点滴のルートが抜ける。。。炎症反応が高いうちは抗生剤の点滴が続くのでルート確保しておかなければならない。今回の点滴ルートは、近年マレにみる良いルートなので、なおさら抜いてしまうのがもったいないのです(笑)
後半の抗がん剤治療の際には、点滴の滴下があまりよくなく、差し替えが多発したが、今回はほとんど使われていなかった右腕にルート確保、ルートを取った医師も「まぐれだ」と言っていたほど完璧なルート確保なのでした。通常、ルート確保に、2~3回のやり直しが常となっている僕としては、ほんと奇跡のルートなんですな。

で、抜けるのを楽しみにしていたのですが、採血の結果がなかなか出ず、結局夕方近くになってからの抜去となりました。ま、快適です・・・が、点滴もなくなるということは、さらにやることが無くなって、暇になるということですか。

更新日:2005年07月20日 | トラックバック (0)

医大は偉大だな。。。

暇な一日を送っております。

骨が折れているということで、いくら車椅子とはいえそうそう動き回れるものでもなく、結局はベッド上でゴロゴロ・・・といっても、ゴロゴロ転がることもできず、脚を伸ばして座る、仰向け、若干横を向くと、その程度の生活。慈恵医大に長期入院していた時はベッド上でのパソコン使用にOKが出ていたから(当然通信は駄目だよ)、バイトしたり、いろいろとできたけど、がんセンターはパソコンの使用自体が不可のようで、とってもつまらない。

先日、大橋巨泉氏が胃がんをがんセンターで手術して退院して行ったのは有名な話しだけど、その時のベッドの様子の写真と解説が雑誌に出てたっけ。ベッドに座ってパソコンに向かう巨泉氏・・・と。18階の特別病棟なんだろうね(^^; 要するに個室。 いいなぁ、ベッドでパソコン(笑) ま、1日3万とか5万、出す気は無いけどね。それだけのバイトができるなら別だけど・・・できないって(^^;

更新日:2005年07月19日 | トラックバック (0)

ちょっとだけ身軽になった。

午前中はシャンプーしてもらいました。
基本的に院内は完全空調ではあるが、温度はやや高めに設定されてるようで、暑いんだなこれが。なので、大汗かくんだな、毎日。
シャンプーしてもらって気持ちいいんだけど、直後から大粒の汗だもんね。

回診時、腰から入っていた麻酔の管と、バルーンカテーテル膀胱留置用カテーテルの抜去を完了しました。バルーンカテーテルが抜けると術後の便秘が解消します(笑)

前回の手術で経験した流れとほぼ同じ流れで進んでいるので落ち着いて生活できます(笑)

ただひとつ大きく違うことは、骨折の処置はしていないということで、右の太腿辺りがガクガ
ク、ゴリゴリ、グラグラのままってことだな。

更新日:2005年07月18日 | トラックバック (0)

「モナカ」になりました

土日はイベント無しかと思いきや、担当医二人が当番でそろうということで「モナカ」作戦決行となりました。

グルグル巻きにしたギプスを切り開いて足の手術の傷を消毒とかしたり、汗を拭いたりして再度ギプスをカパッとはめて包帯を巻き固定しました。形から通称「モナカ」というらしいです(笑)

いやー足を拭いたのは気持ち良かったぁ。

手術の傷跡(結構切っていて、20センチくらい)についてはとてもきれいな状態で順調とのこと。

昨日で完了と思われていた抗生剤の点滴であるが、あと3日続くことが判明。翼状針で6回こなすのは厳しいので、再度点滴のルート確保となりました。

医師曰く、生検の結果まだだけど、大丈夫だろうから本手術の計画立て始めるか・・・と。
本当に大丈夫か?ドキドキだぞ。

更新日:2005年07月17日 | トラックバック (0)

土日はノーイベント

体調に特に変化なし(笑)
腰から痛み止めの麻酔を入れている関係でおしっこの管が抜けない。麻酔が排尿機能に影響するとおしっこでなくなるらしい、というわけで、いまだベッド上にて生活しております。

車椅子には乗れますが、付属部品が多いので面倒な状況。週明けには身軽になる予定。

えー、贅沢ですが、もう眠れません。寝すぎです。夜中も小刻みに目が覚める。

術後抗生剤の点滴も残りあと2回というところで、点滴のルートがつぶれました。僕の腕は
ルート確保が困難なため、残り2回は単発の翼状針で対応ということになりました。しかし、翼状針でも一時間の点滴の間に2回の差し替え・・・。化学療法の影響かな?

更新日:2005年07月16日 | トラックバック (0)

車椅子に乗ってみた

車椅子に乗ってみた・・・といっても、看護師の補助がないと乗り移れないのだが(^^;
で、そのついでに洗髪してもらった。
結構入院歴あるんだけど、看護師さんに髪を洗ってもらったことないなぁと思ったら、これまでの入院って科学療法だったので脱毛中で、ツルツル頭をタオルでゴシゴシ拭いてればよかったのね(笑)

更新日:2005年07月15日 | トラックバック (0)

術後食事再開

食事再開です。慈恵の時の術後はお粥からはじめますが、がんセンターではいき
なり普通食なんだな。

全身麻酔の後ってやっぱり身体疲れてるんでしょうかね、いくらでも昼寝ができ
ますな(笑)

更新日:2005年07月14日 | トラックバック (0)

開放生検術ぅ

検査のための手術とはいえ結構大きく切ることになるらしい。
一番最初の開放生検術のときは腫瘍の場所があきらかだったので部分麻酔だったが、今回は全身麻酔の検査です。
今回は結構余裕があったのか、手術室に入ってから眠らされるまでをはっきり覚えていますね。
先生や看護師と手術室で話をしたのもちゃんと覚えていますね。
14時15分開始で予定どおり二時間くらいで終わったようで、気がついたら夕方でした。
脚はギプスがグルグル巻き状態で動けないぞ(^^;

更新日:2005年07月13日 | トラックバック (0)

最新の検査やるじょ

体温35.8度
特にこれといって変化なし(^^;
朝一番で採尿・採血があった以外は暇な一日。
12日はタリウムシンチの予定だったのだが、医師の指示により中止。
そのかわりにPETを行うことになった。
PETは一度やってみたかった検査なんですよね(笑)
いま注目の最新式の検査方法ですな。通常の健康診断だと高額な検査です。
全身のいろんなガンを結構小さな段階で見つけることが可能な検査です。
正直なところ、何がでるか…という怖さもありますが、出たら出たで(^^;
出なかったらラッキーってことで。

PET検査とは?

【PET=陽電子放射断層撮影】
Positorn=陽電子/Emission=放射、または放射物/Tomogyaphy=断層撮影

 PET(ペット)検査とは、「ポジトロン断層撮影法」のことで、X線CTのような装置で、心臓や脳などの働きを断層画像(輪切りの断層と縦切りの断層があります)としてとらえ、病気の原因や症状を的確に診断する新しい検査法です。

この検査では、ポジトロンを放出するくすりを、静脈から注射したり、呼吸により体内に吸入します。

くすりが体の中を移動して、心臓や脳など体のいろいろなところに集まる様子を、体の外から「PET装置」で撮影します。

検査の目的に合わせてくすりを選ぶことにより、脳や心臓、がんなどの診断ができます。

更新日:2005年07月11日 | トラックバック (0)

シャワー浴びた

体温36.8度
さすがにこの季節、風呂に入れないのは辛いです。で、看護師にシャワーしていい?って聞いてみた。医師の指示によると、保護の上シャワー可となっていたようです。よかったシャワー浴びられると思ったものの、「保護の上」?。。。通常保護の上という指示の場合は、傷口をぬらさないようにビニールなどで保護することを言うわけですが、僕って傷無いよな?どんな保護?って聞いてみた。看護師も悩んだ挙句、右足全部ビニールでぐるぐる巻きですかね?(笑)
その後、医師の回診で話をしてシーネと包帯取った状態で、厳重に注意してシャワーしてよいってことになったのね。で、ぶつかったりしないように広い風呂に入ろうと思ったら、医師から狭いシャワー室にするようにとの指示。狭いと危なくない?と聞いたら、転びそうになっても四方に手が届くでしょ・・・とのこと。ごもっともですハイ。家の風呂でシャワーするときもあちこち手をついて転ばないように、右足をつかないようにとしてましたっけ。。。
何はともあれ、シャワーでスッキリしました。シーネも若干乾かすことができたかも(笑)

抗がん剤入院の時は、頭ツルツルだったから、洗髪の心配なかったかららくだったのになぁ。。。(^^;

妻・長男来院
長男は、病院=ゲームをして静かにする所という認識の模様(^^;
次男はお留守番・・・隣床の方が40度、白血球値100ということで迷惑かけると悪いから。

更新日:2005年07月10日 | トラックバック (0)

今後の予定はどうなるのか・・・

体温36.5度
7月13日に開放生検術にて右大腿部の組織(骨の組織も)を取り出して検査することは決定しています。さてその後はどうなるのか、それは検査結果によって変わってくるようです。
感染・再発で無かった場合・・・8月中旬頃に骨折部の手術になります。どこの骨を持ってくるのだろう?医師曰く、持ってこれる骨にも限りがあるからねぇ。。。と。当然です。
感染や再発が見つかっちゃった場合・・・これは問題です。感染であればそのまま処置に入るでしょうし、後に病理によって再発が確認されれば、当然後日摘出手術ということになります。この場合、今入っている骨はもう使えないであろうということです。再発であれば今ある骨から出てきているわけですから当然ですし、感染であれば、今入っている骨が細菌の温床となる可能性があるわけで、取り出してしまう可能性が「大」であるとのこと。
じゃ、取り出しちゃったら大腿骨がなくなるわけでどうなるのか・・・。ここからはまだ未定。なぜなら、感染も再発も「無い」はず(そのつもり)なので(笑)
もしあったら・・・その時は、義足も覚悟ですな。

更新日:2005年07月09日 | トラックバック (0)

石橋たたくかチャレンジか

体温35.8度
昨夜、手術に関する話がありました。骨折の処置の手術の話ではなく、今回やる手術の大きな方針の確認でした。

(1)骨折部分をしっかりと治すための手術をする。
(2)今回骨折には手をつけず、開放生検術という、組織をとって病理にまわすための手術をし、骨折についてはその結果後再度手術をする。

ということで、どちらかを患者が選択するということになりました。最初の時もいくつかの選択肢から患者が術式を選ぶというのがありましたが、いざ選択となると、心は大きく揺れ動くんですねコレガ(笑)

(1)の場合、感染も再発もしていなければそれで今回の措置は終わるわけで、手術も一回、当然入院期間も(2)に比べたら短い。ただし「感染も再発もしていなければ」の条件付き。当然「していなければ」ラッキー!ってことですが、していたら骨移植などの手術は無駄になる可能性もある。

(2)の場合、感染・再発を検査してから今後が決まるので、この先どうなるか・・・。当然どちらも無ければ早いタイミングで骨折を治しにいっておしまい。感染してたらその処置が入るし、再発してたら抗がん剤も復活でしょう。どっちもあったら・・・う~ん、どうなるんでしょう。

でも、毎月の転移・再発検査は、レントゲンやCTなど外からしかしていないわけで(血液は別だけど)せっかくの機会!?なので中から検査して、安心して次のステップに進むのもよいかと考えました。

(2)を選択し、石橋を叩いて渡ることにし、13日は検査のための手術とします。と先生に伝えました。先生はOK、了解とニッコリと答えてくださいました。

これで少なくとも、ホンチャンの手術までは2週間以上開くこことになりました。

義弟来院・・・毎度どぉもです。

更新日:2005年07月08日 | トラックバック (0)

入院完了

入院完了です。
ここからは、病院のテレビで入力。これが難しいんだな、画面から文字拾うの。

体温36.6度
本日の検査・・・レントゲン(大腿部・胸部)、肺機能、心電図、出血時間検査

どうやら手術は13日らしい。。。

更新日:2005年07月07日 | トラックバック (0)

入院してくださいの電話あり

国立がんセンターから、「急なんですけど、明日ベッドが空きますので、入院してください」と電話が来ました。「急」とのことですが、原則的にがんセンターの入院案内電話は『入院前日』にくるんですね。入院が遅れても前日。慣れてしまえば全然「急」でもなんでもないんですけど、初めての人とかは困っちゃいますよね。前々日にするとか、遅れている時は、いつになりそうかとか、何人待ちかとか、何か方法考えてほしいところではありますね。
今回は、珍しく、事務方ではなく、病棟の看護師から入院してくださいという電話だったなぁ。早めに入れてくれたということだろうか。

更新日:2005年07月06日 | トラックバック (0)

とりあえず自宅待機

がんセンターは、土日休みです。。。土曜日行ったけど(笑)
入院も月単位での入院になるので、各方面調整中。。。なのだが、各方面も土日は休みだな。
しかし、受けていたお仕事、この夏がひとつの山場だったんですけどねぇ。まぁ、仕方ないけど。早期復活を目指そうかね。
これだけ家で寝ている生活も、久々ですな。
おばあちゃんが助っ人に来てくれた。毎度申し訳ない。。。

更新日:2005年07月03日 | トラックバック (0)

右足をシーネ固定

体温は37.5~38.5度で安定。。。
安定というか、鎮痛剤を飲んでいるわけで、通常鎮痛剤は解熱剤にも使われたりするんだから、熱を下げてこの体温と言ったほうがいいのかもしれない。
入院まで自宅待機・・・だったけど、さすがにギブスもなにも無いのは不安定で、1歳児クンの突撃も時々あるということで、シーネ固定をすることになりました。早い話、添え木で右足がぐらぐらしないように固定しちゃおうということですね。
お尻の下から、太ももの裏側、ふくらはぎ、かかとを回して足の裏まで一枚の板(加工できるやつ)で型取し、あとは包帯ぐるぐるまき状態です。
脚は固定できるけど・・・重いです(^^; 足の裏まで到達ということは、板の分だけ右脚が長いことになりますから、歩き難いですな。

更新日:2005年07月02日 | トラックバック (0)

レントゲンで一目瞭然・・・。

火曜日に外来受診し、レントゲンに異常が無いということでとりあえず様子見で待機ということになっていたけれど、めちゃくちゃ患部が腫れあがり、熱も持っているようだったので急遽予約外で外来受診。今度は朝一番での受付です。体温は39度近くまで上がったので、とにかく座っているのもやっとですと説明し、2番目で診察。水でも溜まったかな?と膝に注射器を刺して吸い出してみるが特にそうではないようです。採血とレントゲンに行ってくるようにということで、とりあえず両検査へ。レントゲン・・・現像されたものを受け取って外来の受付まで患者本人が運びますが、チラッと見たら・・・あれ?中のプレート、浮いてねーか?(^^; でもって、呼ばれて診察室入ってちゃんと見たら、案の定金属プレートずれてました。というか、移植した腓骨が折れたのが原因で、プレートが緩んだようです。というわけでこの時点で「骨折確定」です。

更新日:2005年07月01日 | トラックバック (0)

予約外外来受診

前日夕方より右大腿部(患部)の痛みがあるため、急遽予約外で外来へ。お昼に到着、診察終わったのは18時だった。。。がんセンターの外来の体制もちょっと考えたほうがいいかもね。
レントゲン撮ってみたけど、とりあえず骨は無事のようでよかった。(と、この時は思った。)

更新日:2005年06月28日 | トラックバック (0)

CTスキャンと骨シンチ検査

手術から1年半ということで、胸部CT検査と、全身骨シンチ検査を実施。胸部CT検査による肺への転移無しについては確認して帰宅。
夕方から右大腿部付近に痛み、熱を持ち、少し腫れてきたような気がする。

更新日:2005年06月27日 | トラックバック (0)